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どっか暖かいとこで猫と静かに海みて暮らしたい

ネットの海の枯れ珊瑚がふく泡...('A`).。。... 書いてることは全部嘘です

バスとフェリーに乗ったら久米島についた

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沖縄にて四回目の夜である。今朝は、急きょ気分が変わり、久米島の知人を訪ねることにした。いろんな偶然が重なり、知人は広めの部屋を借りて一人暮らしなので、そこでの滞在許可を得たのだ。

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ゲストハウスの方は、みな親切で、ついでにとバス亭まで送ってくれた。で、とまりん港の最寄バス亭「泊高橋」に到着。そこからは歩いて港へ。

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久米島行きのフェリーは毎日2回、午前午後の運行であり、僕は昼過ぎの便に乗った。スカイプで出なくてはならない会議というか用事があり、荷物を引っ張りながら、フェリーに乗船しながらの会話となった。傍目には相当変な人である。ちなみに、一目で観光客とわかる格好である。

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港近くで、冷珈琲とミニちゃんぷる定食を頼んだ。ゴーヤー、うめえwww680円だった。やっぱ消費税分だけ、中途半端に高くなった印象はあるかな。

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乗船後、約30分はネットにつながり、その後、しばらくは電話もつながった。米国テキサスへ電話をかけるという意味不明な展開になったが、ある時点でぷつりと消えた。久しぶりの携帯圏外である。

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船内では、岩波文庫のセネカ『人生の短さについて』の題名分を読了。確かに短い。夜は短し、恋せよ乙女、手遅れ既に、あきらめ無職。この数日分の使用額を計算した。割に好き放題使っている。節約せねばならぬ。

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接岸時、フェリー看板からは綱が投げられ、その綱を受け取った港湾員が鉄鉤に引っ掛けて船を接着させる。船って、こうやんないと止まらないのか、と当然のことではあるが、ひどく驚いた。考えてみれば電車だって人間が予定を組み、制御しているわけだが、自分の生活がシステムとして出来上がった中にあることに気づかされる瞬間だった。

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その後、知人に案内され島のスーパーやら何やらをめぐる。やべえ、さらに不便じゃね?w全体的にだが、燃料費の上乗せだろうか、たとえば、都内や大阪でみる値段の1割~3割増の設定である。

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買い物を済ませ、夕食は島唯一のパチンコ店の併設食堂。久米島は、車エビで有名だが、これが大当たり。僕の親指よりも太くて身のつまった車エビのフライが三尾ついて750円の定食。これが大当たり過ぎて大草原不可避wwwwwwwwwwwww

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本当に美味しかった。どうやら旬のものらしく、久米島で、この時期にしか食べられないそうだ。頭からキチンと揚げられていて、カラも含め全部食べられる。ガブリと頭からかじるとエビミソの味。たまんねぇ、うひょひょひょw

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で、少々島内の目抜き通りを歩いて知人宅に帰宅。交番が免許の更新所を兼用しているらしい。すごいな。そして、夜道が暗い。そういや蛍が見れるらしい。いつ見にいこうかな。戻ってからは、荷物を開き、沖縄に来て以来の洗濯をすませて干した。風が強いから明日には乾いているだろうか。

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絶海の孤島ではないのだろうが、しかし、物理的に遮断された環境というのは興味深い。が、島内全域においてwifiが無料で飛んでいるらしい。まだ試していないけれど。でも、僕の無線ルーターでは3Gのみである。以下、しばらくの僕の寝床の様子である。

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