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どっか暖かいとこで猫と静かに海みて暮らしたい

ネットの海の枯れ珊瑚がふく泡...('A`).。。... 書いてることは全部嘘です

なんというか

本日より沖縄は梅雨入りだそうだ。で、僕は今週金曜日に本州へ戻ることにした。その後、実家にいって、広島のお寺とお坊さんを訪ねることにしている。つまり、ざっと見積もった感じ、5月15日以降の予定が、再び全面的に白紙である。

母親の還暦旅行ということで、それまで住んでみたいと思っていた沖縄にとりあえず来てみるという一か月企画だが、明朝午後、両親も弟夫妻も帰宅するので、これにて今回のお試し移住計画は終了である。もっとも、日記そのものは続いていくが、先ほど、両親と別れた後、一緒にいた人に「あまり楽しそうじゃなかったね」と言われて、ふむ…と思った。まあ確かに面倒だなぁと思っていた。母がはしゃいでいるということを、少々、鑑みるべきだったかもしれぬ。

短い、たぶん15分程度の昼寝の後で、梅雨入りした曇天を眺めながら、親と会って云々というのも、そんなに時間がないのかもしれない、と自らの器量の狭さを思い、かつ結局、今後のことが未定のままであることにダウナーな気分である。

とりあえず、一度、東京なり関西で、そらのおとしものの劇場版ファイナルを見た方が良いかもしれない。

しかし、今回思ったが、僕って、孤独なんだな。いや当たり前すぎる話だけど、弟夫妻も両親も、いわゆる伴侶を得て生きているわけで、そこには相互理解だの何だのがあるのだろう。

一方で、僕は、そもそも相互理解とはどのような状態を意味するのか、意味とは何か、ということを考えてしまい、ますます誰かを理解しようという方向には動かなくなっている。気が付いたら、こういう状態だったので、手遅れなことは納得せねばならないが、うん、なんだろう、あぁ、自分って、ちょっとダメだよなぁと曇り空に煙る海の色にぼんやりと思うのだ。

 

ということで、少し先取りして、いま思っていることを、ここに記す。お試し移住日記は、引き続いて書いていくので、お暇があれば読んでほしい。たぶん、書く。

しかし、この梅雨入りな気分、僕はもう一度本州で味わうことになるのだろうか。なんというか、なんだかなぁ…w