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どっか暖かいとこで猫と静かに海みて暮らしたい

ネットの海の枯れ珊瑚がふく泡...('A`).。。... 書いてることは全部嘘です

沖縄お試し移住 第四週まとめ&27日目

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第四週まとめ

4月30日 水曜日 ホットケーキ、漫画

5月1日 木曜日 無為

5月2日 金曜日 珈琲、読書、HP作成

5月3日 土曜日 首里城、平和祈念公園

5月4日 日曜日 古宇利島 嘉手納基地、普天間オスプレイ

5月5日 月曜日 豪雨、カフェKAITO

5月6日 火曜日 洗濯、A&W

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 儀式的な七日を過ごし、その後、祝祭を帯びた世界を思い、休耕地的な行き当たりばったりの日常を経て、第四週をどのように言おうか。一言にすると「親の接待」だったかもしれない。単純に疲れたし、色々と思うところはあったが、平たくいうと、白紙に戻る感じだな。いや、元々白紙の予定だが、再び未定になっていくというか。ただ、帰りのチケットは取った。ということで、残すところ、あと三日で、本州に戻ることとなる。

5月6日 火曜日

 朝、昨晩コンビニで買ったパンとお菓子を食べる。暖かいのはとにかく良い。沖縄での最低気温が、本州での最高気温とかだし、そういうのは素晴らしいと思う。昨晩から考えていて思ったけれど、僕は人生のピークを過ぎたのかもしれない。そんなものは実感とか感傷の問題でしかないけれど、たとえば、今から同じだけ生きても68歳なわけで、それはつまりプラス10年くらいで男性の平均寿命だし。体型と生活習慣を鑑みるに、僕が、平均からマイナス十年、二十年の寿命を差し引くこともあり得ようて。

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 というわけで、割といつも通りのダウナーな僕の思考だが、ピークを過ぎたということを実感したことで、大きく違うことがある。それは、もう手に入れようと思っても入らないものがある、ということを静かに佇んで受け入れるようになりつつあることだ。今までは理論的可能性がある以上、そこには希望があったけれど、ピークを過ぎた以上、理論的な可能性があったとしても、それは希望ではないのだ。否、手に入らないからこそ希望なのかもしれないが。

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 昼食は、メリケン夫妻によるオムレツとサワークリーム・マッシュポテト。おいしかった。午後は洗濯したり読書したりして、メリケン細君の要望でA&Wへ。わさびマヨ味の新作サンドを食べた。美味しかった。

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