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どっか暖かいとこで猫と静かに海みて暮らしたい

ネットの海の枯れ珊瑚がふく泡...('A`).。。... 書いてることは全部嘘です

にっき

8月4日 月曜日

 昨日一日だらけたおかげで、本日はスッキリ目覚めた。もっとも二度寝はしたが。朝食は、ミニドーナツを二個。午前中、フォルダ整理を行おうと思うが断念。興味深い取り組みを見つけたので、電話取材申し込み。嘘みたいな速さで電話がかかってきた。雨が降りそうだったが洗濯物を干す。同居人宛の荷物量がおかしい。郵便受けさん、閉口である。

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 昼食は、同居人とそーめん。そーめん、うまいよ。そーめん。あとハムカツをもう一度オーブンで焼いて油を落として食べた。午後、語学。ドイツ語の音になれる練習。英語ブラッシュアップのために、マルクスについて書かれた簡単な論文をつまみ読み。大意を取ることは問題ないが、精度が低い。資格試験に備えて、日本語能力の半分程度までは、英語能力を上げなくてはならない。ついでに、古典語も少しせねばならない。

 帰国した編集と連絡がつく。水曜日に予定していたイベントが主賓入院のために軒並みキャンセルになったらしい。主賓は官房長官に会う予定もあったらしいが、果たして。あと、高知の知人は無事だったようで安心である。で、ちょうど眠くなったので、午睡。

 最近、同居人たちの語学力がおかしい。ギリシャ語、ヘブライ語くらいで話しかけられるならばまだしも、ドイツ語、中国語、マレー語とか、意味不明である。しかし中国古典は学ばねばならない。漢字文化圏に生きる者としては、中国古典こそ大人の基礎教養ではなかろうかと思ったり。

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 別件ではあるが、いわゆる僕の専門分野に関して宗旨替えしても良いと思っていたが、最近、結局それらの分野には十分な歴史と積み重ねてきた人々がいるので、僕は21世紀のアジアにおけるその分野を徹底するみたいなことをやっても良いかもと思っている。

 漠然とだが、いつか、それら地方の学校なりどこかで教えることが出来ると良いのかもしれない。そしたら親が暗に願う結婚やら何とかもあり得るかも。もっとも月給をもらっているだけでは結婚できないらしいから、そして、そんな頃には僕はもう不惑を超えているだろうから、無理だろうなと思う。偶発性と合理性の狭間で、僕の主体は淡い期待を夏の花火のように見ているだけなのだ。

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 夕食は同居人による焼サバ定食。うまい。夜、買った本を精読。いやぁ、こういう本を待ってたんだよなぁ。どこまでできるかは別問題で、参照されている文献全部読まなくちゃ(使命感)