読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

どっか暖かいとこで猫と静かに海みて暮らしたい

ネットの海の枯れ珊瑚がふく泡...('A`).。。... 書いてることは全部嘘です

にっき:30代なかばのコスト、頭痛、焼肉

京都

8月26日 火曜日

 7時半に起床。君に届けの残り香なのか、寝ぼけた頭で、昨日考えたことを思い出した。現在、僕は30代なかばであるが、たとえば、いま子供が生まれていたら、40代なかばで10歳の親になっているとか、そういう未来があり得たかもしれないのだ。自分がそういう普通のラインからは脱落・逸脱してしまって久しいので、あまり深刻に悩むことはなかったが、漫画を読んで、改めて、多くの人々が望むのはそういうことだよなぁと思いだした。


「30歳の保健体育」PV 第1弾 - YouTube

 もっとも、僕のような者でも彼女など作ってみたいし、結婚もできるならしてみたい。でも、コストが高すぎる。まず痩せなくてはならないし、定職につき、最低限の月収を確保せねばならない。さらに、顔面、性格、脳内、身だしなみなどの矯正的強制が必要である。それで、初めて婚活市場に出荷可能な状態になるわけだが、現時点で僕にできるのはトンカツ食べに四条に行くくらいである。

 仮に、これらの出荷条件を満たしても、忍耐の限りを尽くして他者存在の承認欲求を満たし続け、求め続けなくてはならない。合理的選択として、僕のような者は諦めるほうが気楽でよろしい、と思う。とまあマンガを読んで、そんなことを思ったのである。合理性と偶然性のメタファ、その間にある主体。30半ばのコスト、リスク、リターン。冷静に、もやっとぼんやりと、そんなことを考えた。君とど、パネェ。

 昨晩、聞いていた通り、同居人博士は朝五時半に出たのだろう。同居人社会人を見送ると、シェアハウスには誰もいなくなった。昨日あたりから思っていたが、数年間悩んできたことを、やっと言語化できたせいか、なんだか疲れているのである。今晩は読書会、バイト的何かなどがあるが、どうしたものか。あと、ブログ更新。書評と記事を書いてはした金を稼がねばならぬ。それに、9月初旬の仕事の予定を考えねばならぬ。ネバネバネバ(ry


踊る大捜査線 ep10+ep11+NG ED - YouTube

 午後、どうにも頭が痛く横になる。なんか疲れてるぞ。冷凍サルサを解凍したが水っぽくなってしまったので、それを元にパスタを作ろうと思ったが、結局カレーを作った。

 夜、戻ってきた釣り人たちと焼肉へ。頭いたいのは寝て治ったし、準備できていないので、バイト的何かは休講とした。3千円で食べ放題・飲み放題。京都における一見さんの割高は、常連になるにつれて品質の高いサービスに転嫁されていくという話。

f:id:timelost:20140829094057j:plain

 釣り人ブラフマンと話しながら体育会系と付き合うことの少ない人生だったが、改めて出会ってみるとおもしろいものである。例えば、イエスは大工であり、弟子たちは漁師だった。キリスト教も実は体育会系マッチョなところに本懐があるのかもしれない。釣りというのが、ただ糸を垂らしているだけではなく、天候・潮位・潮流を読み、目に見えない海中の魚群と駆け引きしつつ、立体的に仕掛けをつくっていくという話をきいて、何事でも奥深いおもしろさがあるものだと思った。