読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

どっか暖かいとこで猫と静かに海みて暮らしたい

ネットの海の枯れ珊瑚がふく泡...('A`).。。... 書いてることは全部嘘です

にっき:2/6-10

2月6日 金曜日

 以前書いた論文の供養のために、関係する資料館にメールで論文を送っておいたのだが、朝、資料館より返信があった。資料館が気を回して下さり、関連分野で何冊か著作のある先生に論文を送り、その先生が評価して下さったようで、君の連絡先を教えても良いかと聞かれ、伝えていたのだ。たぶん登録時のままの携帯メアドだろう。abcと数字を羅列した無骨な携帯アドから連絡が来ていた。第一線の研究者が目を通し評価してくれたことは、僕の拙い論文にとっては良い供養となった。

 古本屋で十数年前に出た本を購入。amazonより安いのでうれしい。友人が誕生日とのことで、以前、僕がしてもらったように、スタバのオンライン500円券を贈った。もっとも東京に住んでいる人なので、スタバよりも良い珈琲屋などいくらでもあろうが、コンビニでお茶を買う代わりに使ってもらえれば良いかと思う。

 2月7日 土曜日

 ある人から某SNSで友人解除されていることに気づく。こんなことを言っては何だが、僕は、その人が苦手で仕方なかったので、本当にうれしい。悪口を言うつもりはないが、あくまで私見として、とにかくセンスのない人だった。なので一安心。

 あと、こんな漫画をみた。中々勢いがあって凄い。漫画書ける人たちを僕は総じて尊敬している。

女装兄弟|スーパーダッシュ&ゴー!

f:id:timelost:20150210232959j:plain

2月8日 日曜日

 チキンカツ丼にハマっており作成。午後、最後の見直しと勉強。ここまで来ると、もはやスッキリと諦めがつく。試験は確かに大きなことであるし、この分量をやれば、合格ラインに到達できるであろうというところまでは見えていた。しかし、結局、自分の怠惰のせいで出来なかった。が、落ちたところで何も変わらない。今も後、大した差はないのである。そう思えば、まあいっかという気分である。

2月9日 月曜日

 試験日。集合時間に遅れるも、ちょうど間に合う。まさかの見慣れた文字。よく知る分野、というか僕の専門に関わる問題が提出された。

 嘘のような神の配剤に、約一分ほど目を丸くして驚いたが、二科目の試験を時間内で、一応といた。手応えがあるかないか、ということを考えられない。世間的にいえば、冗談のような幸運の衝撃の余韻に浸ってしまった。

 帰り道、途中で唐揚げ弁当を買う。昨日も今日も寒い。雪が降りちらつき始める中、原付で帰宅。昼食を食べながら、どうだったと聞かれつつ、どう答えたものかと思った。が、とりあえず終わったのだ。結果を早く知りたい。

 食後、卒業間際で何かと忙しい学生氏が最後のサークル合宿へ行くときき、車で集合場所まで送迎。途中、雪がすごくなり京都の北東に連なる山々が文字通り見えなくなった。寒い。発表は明日である。あと、非常におもしろい超訳聖書を手に入れた。これは楽しい。

2月10日 火曜日

 昨日は、試験に対する緊張と、試験中に受けた衝撃と、また、とりあえず終わったという安心感か、どうにも変な感じとなり、遅くまで眠れなかった。ということで、一夜明けて、再びチキンカツ丼。午前中、随分と寒かったが、昼に買い物に行く頃には温かくなったので、午後、とりあえず洗濯と掃除。で、そんなことをしていたら、発表時刻。一次試験だが、さてはて。

What's So Amazing About Grace?

What's So Amazing About Grace?

 

  一キリスト教徒としていえば、もはや神様の恵みとしか言いようのないタイミングと出題だったので、ちょっと怖いくらいだが、自分の実力を知っている分、合否は読めない。

 夕方四時。合格していた。去年、非常に不安定な環境と精神状態で受けた試験だったが、今回は何とかなったらしい。しかし、自分の実力だとは思わない。神様が憐んでくださった、の一言に尽きる。

 しかし、最初から不合格の予定で動いていたので、明日、東京である同人誌の即売会に行けなくなってしまった。さすがに、これは二次試験のための付け焼き場の勉強をせねばならぬ。予想を超えて、強制分岐ルートが一週間順延となり、まさかの二次試験へと駒を進めることになった。