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どっか暖かいとこで猫と静かに海みて暮らしたい

ネットの海の枯れ珊瑚がふく泡...('A`).。。... 書いてることは全部嘘です

にっき:2/11-12

2月11日 祝日・水曜日

 建国記念日であり憲法記念日であり、キリスト教界隈では信教の自由を守る日である。正直わりとどうでもいい。休みなのは良いことだ。とはいえ、毎日がエブリデイ休日な僕としては世間様になんと申し上げればよいのか...。

 試験は明日であるが、正直、勉強しようにも、もはや手遅れである。ということで、午後、院生氏に分野に関する単語のみを拾って覚えた。約140語程度だが、少しは効果があればいいかもしれない。

 夜、食べにいくけど行かないかと言われるが、断って少しだけ勉強。ただ約一年に及ぶ罪悪感を科せられる罰ゲームとしての資格試験のメインな部分が終わってしまったので、正直、気が抜けてしまった。朝、少し早く起きてからやろうと思い、この日は就寝。

2月12日 木曜日

 二次試験の当日。受験戦争や難しい試験(弁護士、医師、公認会計士、公務員Ⅰ・Ⅱ種)とは無縁で、受けようとさえ思ったことのないパンピーな僕としては、今回一次試験を通ったこと自体が青天の霹靂である。僕の予定では、昨日、日帰りで東京で開催される同人誌の即売会に行くはずだった。なのに、間違って一次試験を通過してしまい、さすがに途中放棄するわけにも行かず今朝を迎えた。

 寝坊はしていなかったが、会場が近かったので、ゆっくりと。試験官が到着し入室。前回と同じ部屋だが、僕の前の席が空いている。うーん、なんとも言えない切なさである。本来なら僕の席が空いていてもおかしくないわけだが。

 二次試験の一科目目は見事に爆死。昨晩のわずかな記憶が助かるには助かったが、およそ合格するには程遠い答案となった。ただ白紙答案を回避しただけでも儲けもんである。解けないのに睨めっこしても意味ないので、試験開始後45分で退室。昼から口頭試問があるので、それまで家で寝ることにした。

 昼、二科目目は口頭試問。相当な人数が受けるので、時間がかかる。待合室で、約一時間ほどは待ち、僕の番となる。厳しいツッコミを受けたが、諮問そのものは、まあ何とかやり過ごせた。ただ、既に採点を終わらせたようで(ひどい答案であり、ほとんど答えられなかった)試験官より「これは改善の余地がありますね...。」と言われた。仰る通りである。

 ということで、無事(物理)に試験を終えて退室。本気になったのが11月からで、その後、一か月は咳き込んでいた。それを考えたら、一次試験を突破できただけでも神さまの恵みだなと正直に思った。僕としては大満足である。Fair enoughというにふさわしい気分だ。

 帰宅途中、知人に会って帰ってきた院生氏とバッタリ会ったので、昼食を一緒に食べた。なんでも昼からワインを一杯飲んできたらしい。この飲んだくれめ。なので、酔い覚ましついで、僕につきあってデザートを食べるとか。

 食後、院生氏と別れ帰宅。とにかく終わったのである。発表は月曜日であるが、生殺しというか、嫌な気分である。が、しかし、しばらくはもう終わったことを喜び、溜めたアニメでも見ようかと思う。