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どっか暖かいとこで猫と静かに海みて暮らしたい

ネットの海の枯れ珊瑚がふく泡...('A`).。。... 書いてることは全部嘘です

にっき:取材、学生氏の旅立ち、マリみてクリア

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2月25日 水曜日 快晴

 昨晩、久しぶりに沖縄の離島在住の友人と話す。新婚さんではあるが、奥さんが用事で出ていたらしく、ちょうど良い時間に話すことが出来た。十数年来の付き合いになるが、互いの近況を知るのはよい。

 朝、間に合うように起きるもブログの更新等をしていて、遅れそうになる。今朝は人文学者たちが始める街場の学校についての取材である。古代の文学、現代の哲学の専門家たちが一般の人々に学問の窓を開くための試みであり、ぜひとも応援したいと思う。

 が、待ち合わせ場所となった大学が入試日だったようで、ほとんど使えず寒い中、吹き晒しのタリーズでお話を伺う。受験生たちの二次試験ということである。喉元過ぎればナントカで、一応自分も受験生というカテゴリにいたわけだが、すでに他人事だった。だから、その緊張感ある館内と窓越しに見える彼らの表情に少し気圧される。冷たい文学部棟内の空気がリンクしている。

 もっとも受験戦争?という表現が未だに通用するのか分からないが、それらを潜り抜けて、ここまで来た十代の少年少女諸君と、四捨五入四十にもなって学校の亡霊のような存在になりつつある僕を横に並べては失礼というものである。駄目人間としては、優秀な彼らが築く未来が、僕にとって優しく都合良いものであればなぁ、ということをただただ願うばかりである。

 気鋭の学者たちから伺う話は相当におもしろく、このまま座談会の記事とかにして出したいくらいだったが、そこは僕の判断ではないので、可能な限り良い記事にして出すしかない。

 良い取材となり、楽しい時間を過ごして、学者たちと王将へ。今後の僕の研究への助言などを頂いた。有難いことである。帰宅後、同居人学生氏の引越しが始まっていた。いよいよである。

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 何か餞別くらい送ろうかと思っていたが、彼が学び続けるために必要なものとして僕が持っていた辞書を彼は欲しがった。が、僕も世話になった方から頂戴したものであって、誰かに譲るのはなぁと思っていた。なので、その本を新しく買い、住所と皆の名前(名前を書き忘れた博士は彼の寝顔の写真)を書いて餞別とした。

 京都駅まで学生氏を見送り、彼は五年間の京都生活を終えて東京へと戻っていった。学生氏との出会いは、専門分野を同じくする者として濃密なものとなり、かけがえのないものとなった。彼ならば、彼が願う職種につき、その分野で大成できると思う。さみしくはなるが、ただただ学生氏の今後の活躍を祈るばかりである。

 帰宅後、友人より連絡。一年ぶりくらいに話す人だったがお元気そうで何より。夜、マリみてのゲームを一筋クリアした。自分でも驚いたので記念写真。

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