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どっか暖かいとこで猫と静かに海みて暮らしたい

ネットの海の枯れ珊瑚がふく泡...('A`).。。... 書いてることは全部嘘です

にっき:ゲームマーケット大阪、男の背中

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3月1日 日曜日 雨

 朝、少し早起きして展覧会へ。上司の出展手伝いである。もっとも強制されたわけではなくて、僕が行きたいから行ってみたわけだが。電車で行くか迷ったが、駐車場が一日千円ということで、車でいった。交通費を半分持つつもりだったが、結局、僕はガス代を出しただけで終わった。

 雨の中、料金所のおっちゃんの道案内が間違っていて迷ったりもしたが、無事に開場15分前には到着。開場と同時に漣のごとく拍手が起きて、心地よい一体感が会場を包んだ。地味に感動、チキン肌である。隣のサークルなどはすぐに開場30分で完売。すごい。今年の冬あたりはコミケにいってみたいものである。

 多すぎて見て回ることを断念したけれど、たとえば「すたっぷ!」というカードゲームがあったり、聖書をネタにしたゲームもあり、もはや百花繚乱、魑魅魍魎跋扈、情報錯綜である。せっかくなので、記念にとブラック企業を体験できる「わんおぺ!」という深夜に牛丼屋を一人で回すというカードゲームを買った。帰宅後、院生氏が挑戦していたが、皆で出来るのかと思ったら一人用で、しかもプレイ時間は10分らしいが、なかなか終わらない。なるほど、こういう形で体験できるのかwf:id:timelost:20150228221343j:plain

 久しぶりに販売の仕事というか接客的なことをやってみて、随分と疲れた。疲れすぎて二回ほど車に戻って寝た。おもしろかったのは、中国人と思わしき夫婦?がきて大人買いをしていったこと、また出展者であり取材である欧米人と思わしき人々が話しかけてきたことだった。色んな人がくるものである。

 今回、約一年ぶりにゲームデザイナーの人に会った。今回も彼はボランティアで様々な企画を練り、イベントを盛り上げようとしている。相手が大人であれ子供であれ、真摯に向き合いながら自らが立って活動する世界を背負う男の背中だ。マジでしびれる。かっこよすぎだろ、jk。

 わりに大雨ではあったが、アナログゲーム世界の奥深さを再び知る機会となった。出展者、参加者の皆さん、お疲れさまでした。

 夜、帰りの足で夕拝へ。眠くて仕方なかったが、無事について良かった。

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