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どっか暖かいとこで猫と静かに海みて暮らしたい

ネットの海の枯れ珊瑚がふく泡...('A`).。。... 書いてることは全部嘘です

にっき:読書、学内散策、スカイプ

f:id:timelost:20150304022524j:plain3月4日 水曜日 快晴

 朝、寒くて目が覚める。手洗いに行きキッチンをみるとスナック菓子を開けた跡がある。どうやら無事に牧師君は18切符で始発に乗ったのだろう。院生氏が地元以外での車の運転が苦手だと言っていたが、無事に駅までの送迎という任務も果たしたようだ。

 午前中、だらだらと本を読む。研究に備えて読まなくてはならない本も多い。昼前、九州で働く友人牧師が関西の実家に帰省していると知り電話してみると、なんと京都まで来るとのこと。では、遅い昼食でも、ということになり、再び読書。が、暖房のあたるキッチンソファがあまりにも心地よく寝落ちしてしまった。

 友人を最寄り駅まで迎えにいき、院生氏が作成していた親子丼を頂戴する。その後、僕が世話になる学校を散策ついでにご案内。休暇に来ているのだから、できれば見晴らしの良い自然の美しい場所をと考えたが、山も海も川も勤務先でゲップが出るほど毎日堪能しているので、都市の路地裏文化を楽しみたいとのこと。北部構内から南部へと学内往復約二時間の散歩を終えて、友人にとっては良い癒しになったようで良かった。

 彼を院生氏と一緒に駅に送る頃には徐々に夜の京街が幕を開けつつあり、四条の橋上をせわしなく動いていく人々が、どこか僕とは違う次元に住む生物のように見えた。印象としては千と千尋のような、または真夏のお祭りの紅さのような色合い。

 家に帰っても食べ物がないので院生氏とサイゼリヤへ。久しぶりにミラノ風ドリアを食べた。就寝前、ミャンマー在住の友人とタイに住む友人と久しぶりにスカイプで話す。楽しい。すでに東南アジアあたりでは夏が始まっているらしい。

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