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どっか暖かいとこで猫と静かに海みて暮らしたい

ネットの海の枯れ珊瑚がふく泡...('A`).。。... 書いてることは全部嘘です

にっき:文献学、ピザ、餃子

京都

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3月7日 土曜日 曇りのち雨

 昨晩、23:57頃に寝落ち。朝、7時過ぎに起きるが、また寝て9時半頃起きた。友人がメモっていた現代日本の仏教とジェンダーの問題についてぼんやりと考える。仏教でもキリスト教でもそうだろうが、いわゆる経典などに男女差別とも取れる内容が書いてある場合に、それを端的に現代的に解釈するというのは、そもそも如何なものか。

現代日本の仏教とジェンダー ― 龍谷大主催ワークショプから 飯島惠道氏 川橋範子氏 - 論:中外日報

 もちろん経典を書かれたまま、ありのままに我々は読むことができない。HGガダマーが言うように、テキストの主体と解釈の間に地平融合が起きなければ(聞きかじり)読めないのだ。その意味で、男女同権の思想を前提とした現代的解釈は必然である。が、一方で、果たして、そのような、こちらの意図を前提にした読み込み(eisgesis)は、文献に対して真摯に効くと云う意味での解釈(exegesis)になっているのか否か、ということは大きな問題であるように思う。男女同権に反対しているわけではない。テキストに向かう態度の問題なのだ。


 昼食に何を食べようかと思いつつ、ふと思いついて、院生氏と割勘でピザを二枚買った。ハーフ&ハーフなる注文で二枚4種類を楽しむことができた。45cm二枚というのは思ったより多くて、各種一枚ずつ食べて二人ともお腹いっぱいになった。大きさが伝わりにくいかもしれないが、岩波文庫と比べてみると分かりやすいかもしれない。ちなみに(´・ω・`)は40cm。

 午後、ピザをたらふく食べたし、と思っていたら、バイト的何か。今日はないと思っていたが、呼び出されたので応じ、終えると夕方3時過ぎだった。院生氏は聖パトリック記念日のパレードを見にいくと行っていたが、雨のため辞めたようだった。僕は、なぜか思い立って模様替え。が、これが失敗だった。学生氏が残していった机をもらおうと思ったのだが、どうにも上手く行かず、色々試しているうちに暗くなった。


 夜、どうしようかと思って片付けていたらネットの広告で餃子が目についたので、久しぶりに京都王将へ餃子を食べにいった。餃子を食べる目的でいくのは、もしかして初めてかもしれない。雨の中、歩いて最寄店舗へ。野菜炒めと一緒に頼み、美味しく食べた。帰り道、院生氏に受験勉強の御礼で良い缶ビールを奢った。ドイツで文献学の基礎的な教科書が日本語に訳されていて、それをやはり読まないとダメだなという話をした。欲しいけど高い。

 その後、彼と将棋をしてニ回負けて改めて部屋の片づけ。結果的に、広く使う形がみつかったので満足である。夜、神のみぞ知るセカイのED集を聞きながら就寝。一期、二期EDとも良い歌だと思う。