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どっか暖かいとこで猫と静かに海みて暮らしたい

ネットの海の枯れ珊瑚がふく泡...('A`).。。... 書いてることは全部嘘です

にっき:学生氏の卒業、新同居人・医大くんの引越し

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3月24日 火曜日 交互に晴れと雨

 朝七時。メールをみると、紙面が思ったより空くとのことで、編集よりもう少し書いてくれないかとの連絡あり。なので、午前中は書き足し作業。とことん金を稼げない人間ではあるが、少しでも文字とことばを換金せねばならぬ。

 昼食は近所の喫茶店へ。美大関係者が経営しているのだろうか、洒落乙である。850円の定食は昼には値が張るが、野菜や惣菜小鉢などがついていて、個人的にはお気に入りの定食屋である。元・同居人社会人氏が言っていたが、昼前までやっているモーニングがオススメらしい。午前中は雑務と身支度で外に出ないが、近い内にいってみたい。

 食後、帰宅すると学生氏、帰宅である。昨日から車で京都に来ているらしく、今晩一泊して明日帰る。良い京都生活だったようだ。しばらく会えないだろうということで、彼を慕う友人たちが訪ねてきていた。僕は割にいつでも会えるような気もしているので、そこそこに。というか編集との打合せが多かった。

 夕方三時、博士の研究室仲間であった医大生氏を迎えに隣県へ出発。院卒後、研究職としてメーカー勤務をしていたが、自らの身体が弱かったこともあり、職を投げ捨てて医者を志したのだそうだ。石川啄木ほど悪くはないが、相応の駄目人間である僕としては、そのような立派な方と暮らすのは、少々びびってしまう。まあ、楽しくやれたらいいなとは思う。

 六時半、帰宅。再び、編集より連絡あり。取材での講演要旨を明日までに間に合わないか、とのこと(白目)が、ここは赤貧の身である。選ぶ立場にないので(断っておくと、編集が強圧的であったことは一度もないし、基本、非常に丁寧かつ親切に扱ってくれている、友人だし)引きうけた。

 なので、夜は、再び、記事作成。講演の文字起こしを一時間ほどやった。疲れた。