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どっか暖かいとこで猫と静かに海みて暮らしたい

ネットの海の枯れ珊瑚がふく泡...('A`).。。... 書いてることは全部嘘です

にっき:授業初日、新歓セット2,500円

ヨーロッパ歴史学の新潮流

ヨーロッパ歴史学の新潮流

 

4月8日 水曜日 曇りのち晴れ

 初授業日。午後から3コマ。教室が分からず右往左往。院生氏と牛丼屋に行こうと思ったが、叶わず。サンドイッチを齧って飲み込んで教室へ。初日なので、教室の広さを誰も読めず席が足りない。僕を含めた4名が仕方なくラウンジ的場所にあった南国風の椅子を拝借した。

 結局、教授の判断で隣の空き教室を使用。授業が始まって思った。考えずに、とりあえずこのクラスに出席したが、僕は再び専門に戻ってきたのだ。長い挫折の後で、または17年前のその後の再帰的何か。よく知っている単語や概念が心地よく脳を叩いていた。

 2コマ目は日本近代史に関わる講義であり、場所は所属研究室。院生で年長なのが僕なのでテキストのコピーを拝命した。3コマ目は韓国人の先生。日本語の発音に少々の難があるが、慣れの問題である。講義の主題は、ある宗教哲学的な立場についてであるが、先生が引く具体例が隣の国なので、非常に興味深かった。近くて遠い国について学ぶときが来たのかもしれない。

 授業後、拝命したテキストのスキャン作業。多くて疲れた。夕食は、院生氏と学食へ。無事に一日目が終わった。なんというか、刺激的。

宗教多元主義 増補新版

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4月9日 木曜日 曇り

 朝、ギターの練習。サビ前のブリッジを三回、そのあと1コーラスという構成らしく、とりあえず音を取り、可能性のある構成を考える。博士が10年以上前に買ったというギターを借りて練習。音がすぐにズレる。練習しているのは↓の曲。

 午後、提出物。どこの大学でもそうだろうが、事務が適当である。大学職員の給与引き下げ、やむなし、待ったなしだ。サービス業だろう、きちんとやってくれ。ということで、授業二日目。ガイダンスだけなので、一コマで終了し一度帰宅。指導教官のいう「お勉強」と「研究」の違いについて考えさせられる。

 僕としては、名もなき私人であることを臨むのだが、というか、名前が出ても良いが、とにかくネットで検索されて、あることないこと言われたり、頭のおかc人に絡まれるのが嫌なのだが、どうしたものか。ちなみにお勉強と研究の違いは、その公共性の担保だそうだ。なるほど。

 夕食は研究室に残っていた院生氏、親戚ちゃん、修士先輩と食事。修士先輩は今回ほぼ初めて話したが、優秀な学生さんだそうなので、知らぬことを教えてもらいたい。頼んだのは、新歓セット2500円で、大皿サラダ、20cmピザ一枚、ポテト&唐揚げ、パスタ3人分というセット。なるほど、10代の学生さんたちが食べるには良い量かもしれないが、20代なかば3名と僕では、さすがに多かった。昭和のセンスで食べきったが、気持ち悪くなった。