読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

どっか暖かいとこで猫と静かに海みて暮らしたい

ネットの海の枯れ珊瑚がふく泡...('A`).。。... 書いてることは全部嘘です

にっき:ゲージゼロ2日目

4月20日 月曜日 雨

 朝、病院。午後、睡眠。以下のコピペを思い出した。

二次元に恋し、喪のまま結婚する事無く八十数才になった俺

近所からは危ない老人、キチガイ老人と若い頃と同じく迫害され続ける俺

訪れる人といえば市の職員が死んでねーか?と来るくらい

 

ある日風邪をこじらせた俺の家の玄関をダンダン!と叩く馬鹿がいる

ブチ切れた俺は「誰だ!フォルァァ!」と扉を激しく開ける

そこには50年以上前に心の底から愛し

恋い焦がれたあのキャラの姿があった

 

彼女は何ら変わらぬ優しい笑顔で俺に手を差し伸べ

「お待たせ!さぁ一緒に行こっ」

震えた、涙が止まらなかった

 

それから数日後、俺の家を訪ねた市の職員は玄関先で倒れた俺を発見する

すでにこと切れていた

 

警察や役所は風邪をこじらせた独居老人の孤独死と結論を出す

しかし色んな孤独死を見てきた市の職員は不思議に思っていた

これ程の満面の笑みで亡くなった老人を彼は知らない

最後の最後でこの孤独な老人にいったいどんな奇跡が起きたのだろうか