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どっか暖かいとこで猫と静かに海みて暮らしたい

ネットの海の枯れ珊瑚がふく泡...('A`).。。... 書いてることは全部嘘です

にっき:授業日、老学者の本気、サラダ×2

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6月11日 木曜日 雨

 部屋の片付けなどをして午前中を過ごす。午後より研究指導の時間。引退教授がなぜか博士課程に再び入っているのだが、何なのか。同級生というよりは、明らかに先生であり(何冊か先生が訳した本を持っている)明らかに学生としては浮いている。つか指導教官より20歳は年上だろう。ポール・リクールの友人であるとか、色々やばい。しかしながら、なぜ再び学生になろうと思ったのか。でも、これこそ研究者の真実な姿なのかもしれない。年齢は関係なく、ただひたすらに学ぶ。

 たとえば僕の界隈で有名な先生に、山田晶先生がおられる。逸話として伝えきくところだと、ある文献の読書会で「このペースだと、200年くらいかかりますね(ニッコリ」と言ったそうだ。時空を超えて、モノを考え言葉を紡ぐ。概念への奉仕。これぞ、本物の学者なんだろう。僕のような木っ端か河童か分からない程度の雑魚には到達し得ぬ境地である。

 帰宅後、明日から所用あるので再び神戸へ向かう。夕食は、蒸し鶏と豆腐のサラダ、鶏皮串など。サラダに蒸し鶏が入っていなかったので、指摘したら、もう一皿出てきた。おかげで野菜をたくさん食べれた。良かった。

 再び、一週間ぶりの准教授夫妻に会い泊めてもらい、週末である。が、今週末は疲れているので、更新は後回しになるだろう。たしかにバイトもあるとはいえ学生の身分で、こんなことを言うのは申し訳ない気もするが、やっと休みである。とりあえず火曜の授業開始まではゆっくりする。