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どっか暖かいとこで猫と静かに海みて暮らしたい

ネットの海の枯れ珊瑚がふく泡...('A`).。。... 書いてることは全部嘘です

にっき:打ち水と猫、授業日、台風前夜

宗教・歴史 猫=人類の支配者

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7月15日 水曜日 快晴

 これでもかと言うほど暑い。夏が殺しにかかっている。なので、最近、朝、打ち水をするようになった。とはいえ、ホースで派手に家の壁面に水をかけるのだが、今朝、外に出ると壊れたマーチの下に近所の猫さんが涼んでおられた。しかたなく慎ましく水を撒き撮影させて頂いた。

 昼食は近所の店へ。食べながら院生氏に昨日の講義について聞いた。批判的実在論ということを、どう理解したものか、という話だが、雑談の段階で大雑把に分かり易くいえば、物自体から考えるのが素朴実在論だとしたら、現象のみと言い切るのが観念論、実在を認めつつも現象を通してしか認識できないよね?としたのが批判的実在論とのこと。その意味で、Jヒックが批判的実在論ということは理解できる。あと、実在論と唯物論の関係とか、存在論は認識論と比べると分かり易いとか、ざっくり理解の前提のための前提n乗をきいた。

 まだ決めていないが9月から家庭教師を雇おうかと考えている。正直、哲学に興味はないのだが、哲学の基礎教養がなさ過ぎるのもまた如何なものか、という気がしている。もっとも、それがなくても僕の生活や宗教的態度は変わらないだろうけども。

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 午後、授業。次週、もう一度、演習の担当となった。マンティング爺の顔を見るのも、あと少しで終わるのかと思うと嬉しい。にしても、つまらない文章だ。この文章を、どうすれば積極的に評価できるのか、よく分からない。

 三コマ目、多元主義についての授業後、先生と珈琲を一杯。固辞したが奢ってくださった。タリーズの今日の珈琲のほど良い味が、夏の夕餉前にふさわしい。来週、再来週で前期も終わりなのだ。韓国出身、共通の知人もあり憎めない印象の人だ。日本に暮らして合計20年、私は楽観的ですよ~と朗らかに笑う先生の授業を受けられて良かったと思った。

 郵便局、交番により雑用を片付けて帰宅。夕食後、バイト用の原稿の確認。台風到来を感じてか、家々の音がガタガタと騒がしくなっていた。