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どっか暖かいとこで猫と静かに海みて暮らしたい

ネットの海の枯れ珊瑚がふく泡...('A`).。。... 書いてることは全部嘘です

にっき:猛暑日、七夕祭、キリスト看板

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8月6日 木曜日 猛暑日

 朝食はラピュタパン。ハムの塩味がよい。午前中、大学図書館へ。専門とかぶる分、こんなものまで揃えてあるのか、というような本に出会う。カードを作るのは意外に簡単で、しかも一年間有効とのこと、ありがたいもんだ。私立大の開かれ方というのは、縦割りで肥大化した公官庁なり行政関係にはできない自由さがあるということか。『聖なるもの』の続きを読んだ。昼食は、学食にて担担麺。ピリ辛ではあるが夏にはよい。

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 午後、開始した七夕祭りを見にいく。仙台の七夕祭りは有名なので、写真などではなんとなく見ていた。実物をみると、ほほう、という感じである。街全体が文化祭の飾りのようになっている。最近ではそこかしこで萌えキャラを見るのだが、ここにもいた。東北づん子ならびに三姉妹とのこと。ほほう、と思っていると、面白いものに遭遇した。

 托鉢僧の横にキリスト看板が立っている。なんというか、カオス。さらに商店街を歩けば、四つ角ごとにキリスト看板である。思わず僕も同信ながら「ネコと和解せよ」という看板を持って参加しそうになる程度には錯乱した光景である。

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 キリスト教は伝える宗教であるとよく言われるが、何事でも人格的存在である他者に伝えたいならば、看板で脅すというのはいかがなものか、と思った。にしても最近の看板はスピーカー付らしい。こういうものは自作するのだろうか。何にせよ、これもまた世界最大にして人類最大の宗教現象であるキリスト教の一形態である。にしても暑い…。

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