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どっか暖かいとこで猫と静かに海みて暮らしたい

ネットの海の枯れ珊瑚がふく泡...('A`).。。... 書いてることは全部嘘です

にっき:授業二日目、屍者の帝国、ギアス二期

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10月2日 金曜日 快晴

 朝、非常に嫌なことでメールを一つ。単純に忘れていくのだと思うが、この数年で思い出すだけで腹の立つ顔が二人ほどいる。しかし、これらもあと5年もすれば、どうでも良くなっていくのだろうと思うと、記憶とか時間というのは人間にとって重要だなと思った。

 授業前に、バイトの短文ブックレビュー用の献本依頼をした。初めてのことで何とも億劫だったけどメールを送ってみる。実は授業の教科書なのだが、世人に知られる価値ある本であり紹介もしたいので役得として頂戴できるなら、これ幸い。昼はうどんを食べた。

 午後、古代思想についての授業出席。神を感じる時間だった。なんというか一流の学者の明晰な思考と浮き彫りにされていく全体は美しく、入院初日の授業を思い出す。扉が奥へと開いていく感じ。聞きながら気付いたが、僕はいわゆる実力や基礎のある人間ではないが、自分の問題関心からセイウチのごとくノタウチ回ることで、結果的に次へと辿りつく種類らしい。目前に開いた扉の奥に、またはそこから広がる世界に、何があるのだろう。ラテン語、ギリシア語、シリア語、どれも努力せねばならぬ。教科書が届くのが楽しみな授業である。

 授業後、先生に挨拶しようかと思ったが、映画「屍者の帝国」公開日なので急いで映画館へ。前情報をほぼ持たずにいったが、うん、なるほど、こういう話だったか。アニメとして良く出来ていると思うで、原作未読でも十分に楽しめると思う。

 上映後、原作と前から欲しいと思っていた選書を一冊買って帰宅。ネットを見ていたら、また米国で銃乱射があったらしい。銃がないのは、やはり良いことなように思う。夜、編集や記者の友人たちと別々に連絡。何だかメディア関係者とやりとりした感ある日。ギアス二期を最終話まで見て一日終わり。ルルーシュの行方を最後まで描き切ったので非常に良かった。

ロマネスク美術革命 (新潮選書)

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