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どっか暖かいとこで猫と静かに海みて暮らしたい

ネットの海の枯れ珊瑚がふく泡...('A`).。。... 書いてることは全部嘘です

にっき:寒い朝、授業三日目、バイト決まった

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10月5日 月曜日 晴れ

 朝かなり寒かった。客人を連れてモーニングを食べにいこうと思っていたが10時開店ということを理解し却下。代わりに、近所の大学斜面の展望台へ行った。晴れていたこともあり市内を一望できてよい。学生さんが作品を作っていて(下記写真)サイズとデザインが造る様子も含めよいなぁと思う。友人を見送り、帰宅。

 午後、ブログ巡回。楽しい。久しぶりにタコライスを食べたいと思ったが、結局、残り物をつかってお好み焼きを作り遅めの昼食とした。夕方5限に専門ど真中の授業があるのだが、出席者の具合によっては出なくてもよいのではないかと思っている。が、おそらく何をどう考えても僕を狙い撃ちした指導教官&助教のご高配であるので、出席することにした。

 で、出席者は三名。助教と僕とJDS(女子大生、正確には何個も年下の同級生)である。これは休みにくい環境だなと思ったが、講義そのものは、やはり専門分野の話もあって心意気や志の足りぬ僕でも楽しく感じた。一回目は研究史の概括論文を皆で読んだ。

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 夕方6時、外も暗くなりつつ昨今であるが、さあ帰ろうかと思ったら助教いわく「先生が、僕とtimelostさんに話があるそうなので残ってくださーい」「!?」思いつく限りで自分が何かやらかした記憶はないので、共同研究なり何かか、と思ったらTAのバイトをやることになっていた。やるかどうか、という提案ではなく、やることになっていた。もう一度繰り返す。やることになっていた。

 ということで、いきなり問答無用で決まったバイト週一1時間だそうだ。時給は約千円?くらいで、内容は外国人助教氏の授業準備手伝いである。要するに、予算が付いているので、また外国人助教が煩雑かつ面倒な日本式お役所縦割り行政の中で、せめてストレスなく働けるように、僕が彼に代わってデータ入力なり予算管理を行うというもの。要するに週一時間のパートタイム秘書である。そうでなくても週5日登校(白目)という意味不明な事態に陥っているのに、さらに一時間増えるだと…と思ったが、金が払われるならばよい。金ないし。

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 40分ほど指導教官&助教と話したあと、生協にて食事。この40分は換金されるのかサービス前倒し残業になるのか。謎である。帰宅後、写真を編集し寝ようと思っていたら、夜11時にスカイプ着信。そういえば上司と打合せがあったことを思い出した。

 来月出る雑誌の表紙と特集のため取材発生。正直、ちょっとタイトだが本代がかさむのでバイト代はほしい。ということで、時計は一回りして深夜一時前。夏が嘘か冗談だったかのように予定が埋まった10月と来月前半。これ大丈夫なのか。寝る前にタスクリストを作り、予定調節、原稿の〆切を確定、明日の授業の準備をして電気を消したら夜二時だった。