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どっか暖かいとこで猫と静かに海みて暮らしたい

ネットの海の枯れ珊瑚がふく泡...('A`).。。... 書いてることは全部嘘です

にっき:休み、作業、ロスジェネ

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11月5日 木曜日 晴れ

 今日はもう疲れたので一日寝ようと思っていた。午前中、ブログを更新。午後、バイトでもないのだがチラシを作成。思ったより時間を食ってしまった。午後、米国より友人が出張で来ていると連絡があるも、もう外出力を使い果たしているので、電話だけして諦めた。無理ですわ。

 友人とのやり取りの中で、ロスジェネについて考える。日本語におけるロスジェネってのは2007年時点で25~35歳の青年たちを指し、就職超氷河期で正社員になれなかった人たちだそうだ。一応、僕もその中に入る。その世代の鬱屈した感覚というか閉塞感というのは、確かにあるように思う。もちろん、同世代であっても、就職したり家庭を営んだりして、社会表面としてはまっとうに生きている人も多いだろう。従って、これだけで世代を云々というのは難しいし、そもそも世代で語るというのは雑な話になるわけだけど、ただ一定程度のぱっと見の傾向はいつもあるというか。

 僕もロスジェネなわけだが、なんだろうなぁ。僕は当時多くの人がするように就活しまくったけど駄目だったという経験もない。そもそも就活する気がなかったし、して採用してくれたところに入ったら暗黒企業だったので、すぐに辞めてしまった。なんていうか、バブルってのを小学生のときに何となく見た子供たちが、ぼんやりと子供になったって話かもしれない。ただ、これからもぼんやりと生きて死ぬだけなんじゃないか、とか。

 ただ、個人的な所感として死に場所を探している僕と年齢の近い人々はいるように思う。そういえば最近は、ドラマとかでもロスジェネ云々があるらしい。が、テレビないので、よく分からない。まあpianoman でも聞こうじゃないか。