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どっか暖かいとこで猫と静かに海みて暮らしたい

ネットの海の枯れ珊瑚がふく泡...('A`).。。... 書いてることは全部嘘です

にっき:意味世界、古典語、懇親会

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11月10日 火曜日 小雨のち晴れ

 昨日疲れて早く寝たのもあり七時に起きた。学校へ早く行き語学の予習復習をしようかと思っていたが、なんだかんだとしていたら時間が過ぎてしまったので行くのをあきらめた。動き方のタイミングというのは難しいなというのが正直なところ。

 直前まで少し休み、出発。指導教官の授業で宗教と科学について。この話でおもしろいのは、やはりガリレオの話だったり、最近の話題でいけばインテリジェント・デザイン説やら何やらの話である。世の中には、創造科学なるトンデモ説チンプンカンプン論などがあるわけだが、いやはや。創造科学というオモシロ説について教授が要約してくれて、それにはなるほど、と思った。僕はゲスいので、こういう話を聞くとキリスト教徒ながら、スパモン教のことを思い出す。スパモンの経典、そういやまだ買ってないな。

①聖書の不可謬性(キリスト教原理主義)

②生物種の不変性(神の創造なので)

③全世界的な洪水(地質学)

  午後、早めに研究室についたら既に教授が来ていた。今日は毎回ある小テストはなしで、その場で書かれた語を辞書を使って素早く文法解析し発音するという形にするとのこと。辞書を忘れたことに気づき、一度とりに帰った。

 無事に古典語クラスを出て帰宅。現在、読書中の本がべらぼうにおもしろく、今晩予定されていた最寄駅付近の喫茶店での古典語クラス懇親会(教授含5名)に、ちょっと遅れた。

 出席者は某芸大で教えていたらしい準教授で映像関係のことで今でも講師をしている人、また建築から哲学へと文転した人、またイスラエルで半年仕事してきた人など、みな優秀である(白目) ただの不良中年としては肩身が狭かった。まあ、普段考えることのないような、色の歴史、建築と思想などについて話を聞けたのは良かった。しかし、どんどん寒くなってきた。