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どっか暖かいとこで猫と静かに海みて暮らしたい

ネットの海の枯れ珊瑚がふく泡...('A`).。。... 書いてることは全部嘘です

にっき:掃除、蛍光灯は2,300円、漫画の仕事

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12月5日 土曜日 晴れ

 朝食にチーズトーストを食べようとしたら、博士が起きてきて牛丼を食べるというので、僕もそれにした。従って、チーズトーストは院生氏に献上。博士と院生氏はカレーの材料を作る用事だとかで出発した。だらっとネットをして、午後、バイト的何か。久しぶりである。

 今日はそこまで出番もなかったので、遅めの昼食を食べつつキッチンの掃除を片手間にした。階段もキレイになり満足。その後、ネット仲間より連絡があり確認してみると、最近読者登録して楽しみに読んでいたブログが別件で炎上特定されたらしく閉鎖されていた。悲しい。

 夕方、発表に向けて資料精読。予定していた方向とは違う形に動き始めたが、悪くない感触である。一人の思想家の生涯において、一つの主題がどのように形成・展開・変遷するのか、その主たる要因は何かというのはおもしろい話である。が、手間がかかる。やめとけば良いのだが、文系の研究などというのは面白くなければ何の意味もないので、手をつけてしまった。後悔はしていない。

 まあ、前期のタメがあるし、今回の原稿は八割方完成しているので、あとは論理整合と深みの問題である。夕食は鍋を作成。ズボン用ハンガーと蛍光灯を買った。蛍光灯、白くて明るすぎるし高い。もっと橙色みたいな、そういう色のが良かったな。失敗した。ごはんは院生氏とだべりながら食べた。彼によると日本酒の旨い季節らしい。

 食後、漫画監修のことで作家さんと打ち合わせ。若くして既に作品を世に問えるというのは、やはり才能である。僕のように凡人がだらだらやっているのとは違う。まず一冊、今の連載がまとまって出版されればと思う。何にもならないが監修として力添えをしたい。

 エンジンもかかってきて、再び資料精読。時計が回る頃、想定していた資料の精読と問題関係のラフスケッチができた。今晩はもう寝ても良いだろう。