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どっか暖かいとこで猫と静かに海みて暮らしたい

ネットの海の枯れ珊瑚がふく泡...('A`).。。... 書いてることは全部嘘です

メリークリスマス

宗教・歴史

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 様々にいえそうなことや思い浮かんでは消えていくことはありますが、皆さん、どうか健やかにつつがなく良い年末年始をお過ごしください。ISやボコハラムのような無茶苦茶な連中もありますが、彼らとて人間です。キリスト教の悪意がなければISはなかったかもしれません。そう思えば、轟々と音を立てながら巡り廻る人間の罪に震えるばかりです。

 しかしながら、約二千年ほど前に、いのちの真理への道である人が生まれました。世界が考えていた真理は普遍にして万能唯一のものでしたが、その真理は小さな幼子でありました。彼は長じて何を思ったのか。弟子たちや目撃者の口伝と写本を翻訳伝承してきた現在において、それを学問的に確定することはできません。ただ、信じることだけが可能です。

 

 では、何を信じるのか。

 

 何でも良いと思います。お好きにしてください。ただ、僕は、天地万物の創造主なる神を信じています。そして、その神の御子が血の代価を払って、世界に赦しをもたらしたことを信じています。さらに、聖霊が世界を完成へと導いておられることを信じています。

 神の創造はすべてを覆う圧倒的な力であり構造です。ですから、クリスマスというのは、ある意味では地殻や地軸の確認、ハンナ・アレントが「人間の条件」冒頭でスプートニクの話を出すような前提としての地球、世界、宇宙、神の恵みの確認の日です。

 

 天には神に栄光、地の上に平和が、御心にかなう人々にあるように。

 

 ですから、今日と明日の世界へと続いていく皆さんの今が、どうか平穏でよいものとなりますように。父、子、聖霊の御名によってあなたがたに祝福がありますように。