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どっか暖かいとこで猫と静かに海みて暮らしたい

ネットの海の枯れ珊瑚がふく泡...('A`).。。... 書いてることは全部嘘です

にっき:聖劇みた、時候挨拶、Nativity

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12月25日 金曜日・クリスマス 曇り

 午前中、近所の聖公会降誕日礼拝に出席。当然だが仕事をしている人々は出られない。僕のような不良中年や学生さん、あとは退職後とみられる老人たちばかりかと思っていたが、加えて冬休みに入ったであろう子供たちが聖劇を礼拝の中でやってくれた。非常にかわいらしく、とくに羊役の子供などは文字通り泣き、そして走っていた。笑ってしまった。礼拝の最後に持ってこられた聖劇のあと、主教が祈り閉会。祝会といって、礼拝後の昼食会があり、誰でも参加できる。司祭が誘ってくれたが、知り合いもないので辞して外へ。参加できてよかった。

 昼食はそこらの回転寿司に入りランチセット。歩きながら東海道の道標をみつけた。交通機関のない時代、つまり現代日本というかたちのない時代に人は歩いた。芭蕉でも誰も皆何を思ったのだろうか。

 本屋に行き、買うか迷ったが帰宅。在米時の友人たちへクリスマスカードをオンラインで作成し送信。友人司祭と連絡がついて少しだけ話した。あとTAの件、結局行き違いやら何やらがあったということらしいが、やめるということで決着。教授からの信頼は失ったのだろうが、まあ、いたしかたなし。

 夕食は、食堂へいき唐揚げを食べた。うまい。隣のリーマン?が英文を読んでいた。何についての論文だったのだろう。読んでいる教科書は精読しているが、いよいよ終盤も終盤。読んでよかった本である。あと思いつきもいいところだが、年末に年越おでん会を一人でやることにした。もしお近くの方があれば、出入り自由なので来てくれるとうれしい。たぶん、誰も来ないんだろうけど。