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どっか暖かいとこで猫と静かに海みて暮らしたい

ネットの海の枯れ珊瑚がふく泡...('A`).。。... 書いてることは全部嘘です

にっき:連絡、連絡、夕餉

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2月8日 月曜日 晴れ

 午前中、分類した本を今度は段ボールに詰め直した。自分が学んできたことが、自分の仕事には関係なくなってしまったという点において、自分のやってきたことの無意味さを覚えた。すると電話がなった。院生氏である。

 「悪いニュースが二つあるんだけど…」と切り出してきたので、誰か死んだか、何か大きな問題に巻き込まれたかと身構えたが、どちらも大したことではなかったので安心した。もっとも一つは今年9月以降のシェアハウス案件である。9月解散が濃厚になってきているが、果たしてどうなるか。

 院生氏と電話を切ったあと、休職中の友人のために石を投げておいた。何か意味があればよいと思う。腹が減ったので遅めのランチへ。定食が随分と豪華だった。そして何故かコップのふち子さんが大量にいた。店主の趣味なのだろうか。戻った後、別件でミャンマーと話していたら、シアトルから連絡がきた。やたらと連絡の多かった午後であるが、目的であった本の分類と箱詰めは出来たので良かった。

 夜、司祭が司祭館に招いてくれたのでご家族と夕食に与った。夕食まで時間があったので、商店街の中の本屋へ。ちくま文庫がフェアをしていたので、珍しいなと思ったら、この書店とのフェアらしい。僕が知らないだけだろうが、この本屋には初めて入ったと思う。結局、本は買わずに乾き物の土産を購入し戻り、司祭とたくさん話した。地平融合というか方向性というか、砂漠に流れる大水のような良い夕餉となった。

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