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どっか暖かいとこで猫と静かに海みて暮らしたい

ネットの海の枯れ珊瑚がふく泡...('A`).。。... 書いてることは全部嘘です

にっき:予定の二倍、焼肉定食、震災

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4月15日 金曜日 快晴

 今朝はシュメル講義二回目。相変わらずの盛況クラスであり、メインは西南アジア史学と言語学の人たちらしい。全部で20人くらいは学生がいるだろうか。水曜深夜に存在を知ったオタク論講義、非常に楽しみだが、シラバスを確認したところ、普通にアメリカ式の物量作戦的な内容なので、ちょっとキツイ。古典語の読書会も含めると、予定の二倍程度のコースワークになってしまうので、冷静に考えると破綻する。

 授業は受け身的なものが一日一コマというのが、個人的にもっとも理想的な状態であり、それを超えると他の作業(アニメ消化&ネット閲覧、読書、修論のための研究)が出来なくなってしまう。ということで、教授にメールして返信までして頂いたが、あきらめることにした。座っているだけでも良いのだが、そういう中途半端なのはナシで。ハイデルベルグとの互換単位だったらしいので、そこが少しだけ、0.3%くらいの心のこり。僕があちらに行くことはないだろうから、どういう方式で質の研究なのかは知りたかった気もするが、まあいいか。

 ということで、シュメル語出たあと、研究室にて雑用を済ませ、二転三転した親睦ハイクのための最後の会合に出席。思えば、これも予定の二倍の力を使った気がする。

 昼食は友人たちとよく行く東大路沿いの焼肉屋のランチへ初参加。カルビとホルモンの定食で頼んだのだが、さすが学生向け、いくら太っていてもキツい。完食したが、予定の二倍はあったように思うので、帰宅後、なんか気持ち悪くなって動いてもないのに体が冷えて汗が出てきた。まあ寝たら治ったけども。ということで夕食はなし。予定の二倍はもう無理になったのだ。

 震災の全容が明らかになりつつあるが、阪神大震災、先の東北の震災で、このような破局的な地震は自分の生涯ではもう経験しないのだと思っていた。が、実際は、10年に一度は、こういう現実を肌身で理解するという国に住んでいることを痛感させられる。とにかく被災者の安全が確保されるように祈るばかり。