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どっか暖かいとこで猫と静かに海みて暮らしたい

ネットの海の枯れ珊瑚がふく泡...('A`).。。... 書いてることは全部嘘です

にっき:ネット仲間、35歳問題after、訃報

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4月16日 土曜日 晴れ

 少し早い昼食をネット仲間と学内で。互いに同じ場所を使っているというだけの顔も名前も知らない仲間である。さらりと学食でパスタを食べアニメ話をしたあと、学内をご案内。ラクロス部の頭の悪い看板を発見。思わず笑ってしまった。あとネット仲間氏、ライバーということもあり、件の話について聞いてみたところ、笑うしかないとのこと。まあ、そりゃそうか。声優さんもファンも大変である。ご近所ということで、また遊べると嬉しい。帰宅後、梅雨対策に長靴げと。近所のワーカー専門店?みたいなところで購入。Amazonで買うより安く千円と消費税だった。

 昨日の朝、シュメル語の講義第二回目に出て思った。そういえば昔、海洋考古学者になりたかった。マスターキートンとB.B.フィッシュ読んで憧れたのだ。幼稚園の頃、恐竜になりたかったし、その後、恐竜の化石になりたいと思うようになり、小学生時分などは父のような仕事をしたいと思っていた。長じてマイケル・クライトンのジュラッシックパークの翻訳などを読み興奮していた中学生は、ヤングジャンプで、きたがわ翔を読み、どこかでキートンを読み、いつかは沖縄に住んで海洋考古学者になろうと思っていた。が、高校生のときに、なぜか以前の専門にドハマりして、そのまま、その道を志した。

 

で。

 

 海外にまで出ていって学校を終えて帰国し、結局、やろうと思っていたのと似たような肩書きでその業界で仕事をしてみたが、予想以上に生活できず、かつ仕事そのものに早くも満足して辞めた。とりあえず住んでみたかった沖縄に一か月移住して、今まで沖縄に通って撮りためた写真が、たまたま雑誌の表紙を飾ってみたりして、沖縄については満足が来た。また以前の専門についても隣接分野である現在の研究室に入り私淑する教授のもとで学び、より広く深い視点と理解を得られるようになり、これまた満足が来た。

 んで、金曜の一限のシュメル語の授業を受けながら思った。あぁ、考古学の世界だよな、これって。第一関節の十分の一が、その分野に届いて、これまた満足。

35歳問題のアフターストーリならぬアフターケア、またはその行方。.幼少期、思春期以来の願いについて願った形ではないにせよ、自分なりの小さな満足を得たことは幸いだ。でも、これからどうしたものか。とりあえず修論書いて、その先のための仕事探さないと駄目である。参ったな...(´・ω・`)

 明日は日曜日で教会であるが、先日、副牧師(享年89才)が亡くなられたので、礼拝兼告別式となる。面識のない方であるので出席は遠慮するが、きっと、あの副牧師さんは幸せな人生の終りを迎えたのだと思った。

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