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どっか暖かいとこで猫と静かに海みて暮らしたい

ネットの海の枯れ珊瑚がふく泡...('A`).。。... 書いてることは全部嘘です

にっき:性別、Ted2、笑った

アニメ・漫画 映画みた

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5月29日 日曜日 晴れのち雨

 朝、所属教会へ行く途中にある聖公会に出席。僕がキリスト教の礼拝・ミサに求めているのは、歴史的伝統である。従って、新興プロテスタントでよくあるように、ひたすらに感情的に自分をまき散らす祈りや、シアトリカルな聖書朗読は必要ない。おっさんが淡々と成文祈祷を朗唱し、粛々と伝統が再現されるのが素晴らしい。だから伝統的なものはよい。そして一時間で終わるならばもっと良い。

 で、聖公会にいったら、まさかの女性司祭だった。プロテスタントでは女性も牧師であったりするので珍しいわけではない。しかし、伝統を求めてきたのに、古代以来の伝統を革新する象徴的存在に遭遇するとはこれいかに(白目)百万遍から百万歩譲って、性別を無視するにしても、説教が微妙だった。テキストから離れ「わたし」を語ってくる。語り方も子供に対する絵本の読み聞かせみたいだし、ごめん、無理。そして、さらなる追撃。挨拶の時間である。カトリックでは「主の平和」といいながら周囲の人々にお辞儀をしてぐるりと一回転するだけだが、まさかの司祭と侍者全員と握手方式。いや、見知らぬ人と握手したくないんですけど…。

 途中退席も選択肢としてチラつく中、やっと聖餐式になった。聖餐式は、神と人の契約を再認証する場である。だから陪餐すれば、もはや道具にしか過ぎない司祭の性別など、どうでもよくなってくるのを感じた。主よ、我が罪を憐みたまえ。

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 帰宅後、昼食。うどんを高知くんと食べた。冷やしうどんの美味い季節になった。午後、午前中のことをぼやいていたら友人より「オタサーの姫の握手会なんて、なかなか経験できることじゃないよ」と画像付でコメントを頂戴。笑ってしまった。その後、日曜だしとamazonにあった映画Ted2をみた。なかなかどうして、前作よりも笑わせに来ている感じがあり楽しくみた。にしても下品である。ブリジットジョーンズの日記並みにひどい。が、本当におもしろかった。もっとも米国の大衆文化にそこまで馴染がないので、分からないことも多かった。しかし、弁護士役の人をゴラム(邦訳:ゴクリ)としたのは妙である。爆笑してしまった。それと主役マーク・ウォールバーグはトランスフォーマーにも出てた人じゃないか。随分と印象が変わるので、ちょっと面白かった。

 夜、来期アニメpvをひたすらみた。7月には2016年夏アニメ開始である。どんなアニメが来るのか、楽しみである。笑うのは良いことだ。