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どっか暖かいとこで猫と静かに海みて暮らしたい

ネットの海の枯れ珊瑚がふく泡...('A`).。。... 書いてることは全部嘘です

にっき:好きなブログ、現実逃避、アニメみた

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6月6日 月曜日 晴れのち雲が少し

 個人的に愛読しているブログには、その人のリアルな肌触りのあることばが綴られている。リーマンとして働く傍らで綴られる美的センス、プロのジョブスキッパーの自虐的でドライで文学的な文章、家庭を支えつつ自らの闇を夕方や午後にしてきた主婦、仕事しながら小説家を目指す人、有名とはいえない作家、電車やアニメがひたすら好きで、それだけをひたすら書く先輩方、皆、すばらしい。司法試験受験をドールと猫に語らせるブログなどは本当に最高である。もちろん、紡がれたことばは誰かの中の誰かでしかない。しかし、それが何かしらの自分である問題。

 閑話休題。

 修論モードにはなっているが、面倒なものは面倒なので、ちょっと現実逃避願望が強くなっている。端的にいえば、何か新しいことをしたくなっている。思いつくのは、京都の社会人アニメサークルに入る、とかそういうことであるが、検索しても出てこない。婚活やらアウトドアやらパーリィピーポーはあるが、アニメについて話し合うという人々はいないようだ。さすがだな、おまいら。

 もっとも、これを友人にチャットで飛ばすと「贅沢だ」との指摘を受けた。たしかに分野中では国内最高の環境で学び、最高峰の学者から古代語を学び、現在の仏教ブームを牽引する坊さんたちとは飲み仲間で、これ以上何を望むのか、と。まあ、確かに、言われれば京都に住むことで得られる知的上澄みとの接触は多い方かもしれない。シュメル語も楽しいし。

 とはいえ、何か全然違う人の世界には興味あるし、おもしろい言語を教えてくれるところを探そうとググっていたら、再び友人の一言。「学校の外で探すより、中で探すべきなんじゃないの?」 oh...たしかに(白目)

 まあ左京区ゲットー内に住んでいると、ちょっと感覚がズレてくるのはある。どんなことでもだいたい最先端の人が周囲にいるので、だいたい何でも新しくておもしろいことが起きる。池の上を野良?ドローンが飛んでたり、次の日には、その池を見つめる同じ研究科のお坊さん留学生?(いつも銀色の服をきている)がいたり。

夕食は超安売りしていたセミ餃子56円をトースターで焼き、セブンの筑前煮、キュウリと茗荷を食べた。食後、はいふり、Re:ゼロ、くまみこ、影鰐、クロムクロ2話分視聴。12時を回ったのでガンダムは諦めた。また明日だな。