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どっか暖かいとこで猫と静かに海みて暮らしたい

ネットの海の枯れ珊瑚がふく泡...('A`).。。... 書いてることは全部嘘です

にっき:読書会、読書、マンガ買った

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6月11日 土曜日 晴れ、暑い

 午前中、学術ボランティア的人々(アカポス~未満)が、主宰している読書会に初参加。京都に引っ越した時点で知ってはいたし興味もあった。ただ中々覗くことなく時間が過ぎていたので、ちょっと行ってみた。テキストは僕の以前の専門がらみである。

 行かなかった理由の一つは、自分の以前の分野だったというのも大きい。専門でない人々の読書会なので、自分が行くのは気がひけた。理由は端的に邪魔になるからだ。読書会なので、メインはテキストであって、そこにいる個人ではない。専門家でない新鮮かつ斬新な、背景なしの目線で読むからこそ、出てくるおもしろい解釈や角度があるはずだ。そういう面白さは、少しでも専門家ぶる人間がいると邪魔になってしまう。そう思っていたので行かなかった。

 が、気になっていたし返信もあったので、院生氏から岩波版を借りて持って行った。自分のものが見当たらないが、そこらの本屋にいけば売ってるので、それでよし。余談だが、岩波とか中公とか、まじ大変だろうけど、良い仕事をしてると思う。頑張ってほしい。

で、行ってみて思った。どんな小著でも、背景なり前提なりの文脈を持たないと読めない。読めないわけではないが、確定していけないというか。参加者の多くがどっかの先生なり博士課程なのだが、それでも分野が違えば何も分からないものである。我が身を振り返れば当然すぎる話であるけれど。

 たとえば中学生くらいで理解が止まっている事柄は、僕の場合かなり多い。いま研究している関連以外のことになると高校生と変わらないことが多いだろう。教科書の内容だって、どんどん変わってるわけだし。結局、聞かれるままに応えていたら多くの時間、説明することになってしまった。申し訳なかったが、社会貢献と思えばそれも悪くないかとも思ったり。

 帰宅後、資料精読。暑いので集中できない。二階にある部屋の温度が30度を超えている。夏だ、夏が来たのだ。あと昨日見つけたアニメ学会、入りたい。暗くなってから、歩くついでに本屋へいって三冊マンガを買った。ドリフターズ楽しい。

 夜、前の同居人たちとスカイプをつないで院生氏とダラダラと飲みながら話した。来週、彼らの共通の知人が結婚するらしい。にしても、日本でわざわざ六月に結婚式しなくて良いと思うけどなぁ。米国の習慣だと思うが、米国だとちょうど9月始まりの年度終わりで、あとは夏休みを残すだけという時機が六月であり、そこで若者たちが結婚するとか、仕事でも異動するとか、そういうことだと思うんだけど、日本だと梅雨じゃん。もっとも僕は知らない人の式なので、何をいう話でもないわけだが。

日本アニメーション学会 JSAS(Japan Society for Animation Studies)

だがしかし(5) (少年サンデーコミックス)

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古代メソポタミアの神話と儀礼

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