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どっか暖かいとこで猫と静かに海みて暮らしたい

ネットの海の枯れ珊瑚がふく泡...('A`).。。... 書いてることは全部嘘です

にっき:共苦、水撒き、メイド

宗教・歴史 御屋敷おかえり日記

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7月23日 土曜日 晴れ

 そろそろ修論を書きはじめないとマズし、また来週の木曜午後には発表があるので一行も書いてないとか、おまえナメてんのかという感じであるが材料は揃っている。ただ照準が合っていないというか、どういう問いにすれば適切に並ぶのか、それが問題である。で、本日午前中は、先週と同じ読書会に参加し、午後はお寺のイベントに参加した。仏教と日本的な「情」を比較する講座も楽しかったし、思いがけず友人に会えたのは幸いだった。また個人的に何か嬉しかったのが、お寺の前庭と門先の道路に、よくある緑色のホースで水を撒いたこと。

 木造、畳、夏の暑さ、水。

 何のイデアか分からないが、僕の内奥から沁みる懐かしさのようなものを感じた。会後の食事も野菜を食べれて良かった。なんといえばいいか、分からない。僕は、割にガチでマジのFundamental Fanatic Biblical Evangelical Orthodox Catholic Pietic Traditional Faithful Reformed Coptic JewishChristian である。要するに一つの宗教に対する信仰はかなり自覚的に持っているが、その範囲であれば何でもよいと思っている。だから当然、仏教からすれば異教徒なわけだが、そんな奴が、お寺の門を開閉して庭先に水を撒けることに可笑しさがある。こういうの楽しいなっていう。

 別に自分の信仰を捨てたわけでもないし、宗教多元主義を信じているわけではない。カテゴリーが重要なのではなく、人間と人間の関係がそこにあることが大きい。人間と人間の関係だから、そこにはいつも可笑しさも悲哀もあるわけだが、今日は、そういう可笑しさを感じられる稀有な一日だった。ということで、発表まで、約100時間。そろそろ読んできたことをまとめるに良い頃合いである。帰宅後、外を少し歩いたらスマホ片手にポケモンをする人々がかなりいて驚いた。脅威の深夜徘徊率である。ゲーム・ユーザーをここまで可視化したのはポケモンが最初なのではなかろうか。

 ※写真はお寺になぜかいたメイドさん。写真を頂戴した。

ダライ・ラマ 共苦(ニンジェ)の思想

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