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どっか暖かいとこで猫と静かに海みて暮らしたい

ネットの海の枯れ珊瑚がふく泡...('A`).。。... 書いてることは全部嘘です

にっき:親戚、文庫買った、暑い

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8月4日 木曜日 晴れ

 朝、ニュースをみる。交配合しすぎてブルドッグがやばいらしい。不幸な話である。カトリックが女性助祭を認めるかもとの話。このあたり、どうなるのだろうか。午後、半年ぶりくらいに卒業した親戚ちゃんに会うことになった。お元気そうで何よりである。見た目が幼い気がしていたが、本人いわく&僕も思うに年相応になった印象である。20代半ば、色々あるのだろう。

 帰りにお気に入りのラノベ『異世界居酒屋のぶ』文庫版を購入。陳列場所がわからず店員に聞いたら、店員さんも分からず、右往左往。待っていてください、と無愛想な女性店員に言われ oh...と思い、銀魂新刊片手に店内をうろついて待った。たぶん10分くらいは待ったろうか。

 先の店員も見当たらないし、困ったなと思ってレジに向かうと探しにいった店員さんが来た。で、結局、平積みしていたが最後の2冊だけだったので、どうやら気付かなかったらしい。すみません、お手数おかけしてと言うと「いえ、私が悪いんです」と可愛らしい笑顔で謝られながら手渡された。これがギャップ萌えか。例えるならばシンゴジラの尾頭ヒロミ課長補佐官である。ということで、おっさんが『異世界居酒屋のぶ』文庫版を書店でかえば、女性店員から笑顔で手渡される可能性が微粒子レベルで存在するので諸兄は書店へ急がれたし。

 シンゴジラといえば、この映画は日本のイメージを更新する名作だと思う。映画館で流れるハリウッドの予告を見ていると、日本のイメージが登場するのは、侍・忍者・芸者である。トランスフォーマー、ウルヴァリンでも侍だった。今度公開予定の自殺小隊もそうである。黒髪ロングの美女(芸者)が超人的身体能力(忍者)で刀振り回す(侍)ってところにしか、もう日本が描かれないのである。無人火星生活オデッセイでは、日本は描かれることがなかった。つまり、この国の存在感はもう「アフリカ=キリンと裸で暮らしてる人たち」並みの適当な形でしか持っていないのだ。しかし、そのイメージを更新できるのが新ゴジラだと思う。にしても毎日暑い。夕方、湿度は高いが少しだけ涼しくなった気がしたが、それでも気温は30度である。暑い。

 夜、リゼロの続きをみた。なかなか展開が熱い。そしてメインの読者層を殺しにかかっている感じが凄い。あと気付いたけど、僕はクジラ好きだな、やっぱり。