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どっか暖かいとこで猫と静かに海みて暮らしたい

ネットの海の枯れ珊瑚がふく泡...('A`).。。... 書いてることは全部嘘です

にっき:日曜日、アラビア珈琲、郵便局にて

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10月23日 日曜日 晴れのちくもり

 昨日一日外出していたことで外出力をほぼ全て使い果たしたが、とりあえず寝たことでなんとか回復。日曜なのでカトリックに出席。元同居人が京都に来ているというので一緒に教会へいったが、後ろの席にいる歌唱力のあるおばさんとシスターに質問攻めに会い、ちょっと辟易。個人的にカトリックの良いところは、人と関わらずに礼拝可能ということだと思うのだが。こう人間関係に組み込もうという様子をみると、このあたりはどの教会でもプロテスタント的にならざるを得ないのかと思った。

 昼は同居人の選択で中華へ。その後、古本屋によって楔形文字関連の文庫を一つみつけたので購入。鴨川沿いのイスラエル料理店へ行き、話し込んだ。いまの仕事が合っているようで何よりである。彼は、もともとエリートであったが、いまは重度障害者のグループホームで生活支援員をしている。世界の片隅に追いやられた人々の内にある光を見出した。僕には真似できないが、いい仕事をしてるんだなと思った。アラビア珈琲の清涼感にあう時間であった。

 夕方前、元同居人と別れて帰宅。割に疲れていたせいもあり、また寒かったのか少し頭痛もしたので寝て起きたら、7時前だった。ゆうパック不在通知が2件きていたので、面倒だし取りにいくかと有料問合せに連絡。女性話手に、追跡番号検索をしたところ、すでに区郵便局には到着しているとあるので、窓口で受け取れるかと聞いたところ、まだ届いていません、とのこと。ではオンライン表示が間違っているのか、と聞くと「わかりません、何時頃においでになりますかぁ?」とのたまう。いや、届いていないなら、届いた時間に行かないと意味ないじゃん...。若い女性なのだろうが、やたら語尾が鼻につく話し方である。なぜ有料通話でこんなやり取りをしてるのかと思うと、罰ゲームだなと思った。もっとも人生そのものが罰ゲームという説もある。

 結局、折り返すという連絡があり、9時半には渡せますので、その時間に来てくださいと別の職員から連絡あり。今度はまともな話し方の人だった。で、9時半、荷物をとりにいったら、先客がいた。その人は、禁止されている現金を送付しようと窓口のおっさんと揉めていた。それをみて、先の女性話手の話し方も理由があるのだなと思った。いちいち全部を確認しなければ、どういう形でクレームをつけられるのか分からないのだ。窓口にイチャモンをつけるおっさんは、僕を先頭に並ぶ数名の人々をちらちら見ながら「どうぞどうぞ」という。

 しかし、窓口のテーブルは彼の荷物らしきものが占拠しているし、担当職員は忍耐深くおっさんに付き合うおじさん一人である。困ったなと思っていたら奥から女性職員が出てきて応対してくれた。いやはや、郵便局員の皆さん、お疲れさまです。でも年賀状はもういらないです。

 夕食は割引サンドイッチを買って食べた。疲れている。