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どっか暖かいとこで猫と静かに海みて暮らしたい

ネットの海の枯れ珊瑚がふく泡...('A`).。。... 書いてることは全部嘘です

にっき:観光日和、秘書的、疲れた

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2014.5.16.撮影 友人といたゲストハウス近辺にて

10月27日 木曜日 快晴

 夜行バスで到着という友人に合せて少し早起きし、修論作業。午前中はネカフェで仮眠した友人の観光案内。結果的に二時間近く歩いた。雲一つなく晴れた日で、鴨川沿いを歩くには本当に良い日である。いま彼がしている仕事の話を聞きながら、陽気に力強く、そして賢く生きる様をみて、昨日のネクサス・ショックも癒され忘れられていく感じがあり救われる。鴨川の並木たちも突然現れた南風のような男を意識し始めたのか、少しだけ頬を染めはじめていた。

 帰宅後、よく歩いたので休憩。3時から8時半までバイト。ある教授の秘書またはマネージャーのような仕事である。今日は、からふね珈琲でひたすら話を聞き、先生のプロジェクトの全容を把握し整理するといった感じ。専門外のことを聞き続けるのはかなり難しいが、それが仕事なのだ。そして、時給も思ったよりは頂戴できそうなので有り難い。

 何より先生の背景を聞けたのはおもしろい話だった。何不自由なく育った箱入り娘は、エベレストのベースキャンプまで行き、青と白だけの屹立した世界に出会った。彼女は結婚を取りやめ、引かれたレールを歩くのをやめて、様々な仕事を渡り歩き、いまの仕事にたどり着いた。人生、何があるか分からないものである。ダッチコーヒー(オランダ式水出珈琲?)の旨さに合う時間だった。

 夜、疲れ果てて帰宅。明日は一限出たら部屋を片付けて、再度修論に取り組まねばならない。