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どっか暖かいとこで猫と静かに海みて暮らしたい

ネットの海の枯れ珊瑚がふく泡...('A`).。。... 書いてることは全部嘘です

にっき:古本供養、携帯までも、死合わせ

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10月30日 日曜日 晴れ

 朝なんとなく聖公会へ。そこで西洋古典くんに会ったので昼食を誘ったら、彼がオススメするトマトカルボナーラ店へ行った。帰り道に古本供養市場へ。手持ちの金がないので今回は見るだけ。ジャーナリズムの文庫本を買おうかと思いつつ、結局やめた。実力ある若者と話して、割と本気で一つでいいから語学をものにしたいと思うが、生来の怠惰無気力無能力に重ねて年齢もあるので、もうダメだと気付いた。

 どうでもいいが、ふとカラーテレビで育ったので白黒映像に慣れず、なかなか見ようと思わないが、ネットのカラー漫画で育った世代はモノクロ漫画は辛かったりするのだろうか。モノクロのほうが想像の幅があっていいと思う昭和おっさん、日曜の夜の寂寥。「死合わせになりたい人生だった」と語呂合わせを考えていたら、まさかの死合わせ到来。

 寒くなり過ぎたので、電気カーペットを出し絨毯を引く最中、床においたパカパカ携帯を踏んで滑ってしまった。結果、足で携帯を引きちぎるという大惨事。死合わせとはタブレットと携帯の合わせ死にということだったか。もう古本と一緒に誰か僕を供養してくれ。死にたい。

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