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どっか暖かいとこで猫と静かに海みて暮らしたい

ネットの海の枯れ珊瑚がふく泡...('A`).。。... 書いてることは全部嘘です

にっき:出身高校ヒエラルキー、学祭、一日

アニメ・漫画 京都

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11月19日 土曜日 曇り

 読書会へ寝坊して出席、来月2日に担当することになった。少々タイトな気もするが昔とった杵柄、たぶん、今でも話せるだろう。そうであってほしい…。で、実は大量に人がいた。何事かと思ったら学祭だった。なので食堂も空いておらず喧騒に包まれている。ゆっくり食べるという感じでもないので、読書会参加者の方と学外へ。

 今日初めて来られた女性の方と医学部に再入学した灘→東大のエリート氏と同居人たちとよく行った中華へ行った。初参加の女性の方、京都の進学校出身らしい。僕はいわゆるパンピーなので都会であれ田舎であれ受験戦争に揉まれた人間ではない。だから高校の名前で何かを察するような生活にはならなかった。たとえば、こちら。

「どこの高校出身?」と聞かれ誰がどこに就職してどの子がどこに嫁いだかまで記憶している…これが田舎あるある - Togetterまとめ

 思うに、この内容は実は偏差値の高い学校でもあり得る。大都市圏中心部の進学校の上位生徒たちは、塾や予備校を通じ、互いの名前を模試ランキングで知っているのだ。そういう意味では、田舎だけでなく、都市部のエリート層においても出身高校ヒエラルキーは観察されよう。もっとも海外でも同じで英国イートンだって似たようなものである。つまり端的にいえば、17歳くらいまでの経験が人のアイデンティティの基礎を形成するという身も蓋もない話である。

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 食後、彼らと別れ、二度とこういう機会もないだろうと運動がてら学祭を歩いてみることにした。学外からも大量の人間が来ているので、僕が歩いても通報はされないだろう、セフセフ。もっとも模擬店の類は、当然、質の高いものなどはないので全部スルー。声優の講演会があったので行ってみたが有料でチケットもないらしいので諦めた。無念。

 結果、通りがかりに入ったニコニコ動画関連のサークルでお茶をのみ、その後、校門で座って気になっていたシャーマンキングの描き下ろし完結編を読了し、サークルクラッシュ同好会の同人誌を買って、孔雀と握手し、エスペラント語について質問してから、マンガがっこうぐらし既刊を全部読んで、焼きそばを買って帰った。6時前なのに外はもう暗い。西日本とはいえ、僕の地元よりは少し日が落ちるのが早い。

 帰宅後、ひたすらダラダラとネット。やっぱり、こういう一日を過ごすと削られた心身が戻ってくる感ある。若者たちの中に身を浸したからだろうか、気分転換となる良い一日だった。にしてもサバゲ部?の皆さんの出で立ちは中々に迫力があるが、ガルパンおっさんのワイは「大洗」ワッペンを見逃さんかったで!

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