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どっか暖かいとこで猫と静かに海みて暮らしたい

ネットの海の枯れ珊瑚がふく泡...('A`).。。... 書いてることは全部嘘です

にっき:雪、ラーメン、MAD MAX

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1月15日 日曜日 雪やばい

 大雪のため教会行きを断念。徒歩1分にひとつプロテスタントがあるが、興味ないので知人牧師のオンライン礼拝中継をみた。午後から西本願寺の行事を見学しようと思っていたが、到底、そこへ行けないのでこちらも断念。

 腹も減ったので学校付近で先輩とラーメンを食べた。こんな雪の寒い日にはラーメンが旨いはず!と思ったが、寒い中、外に出るものではないなという教訓を得た。センター試験と女子駅伝らしく、どちらも僕には関係ないがさすがに同情を禁じ得ない。つか駅伝とか、なぜあんな格好で走るのか。凍傷になったり体調崩すやん。

 自転車10分のると黒服が白くなるほど雪が降った。構内には雪だるまがたくさんいた。あと知らなかったが、いまは保護者控室ってのがあるんだな。親御さんも大変であるが、受験にわざわざ着いて来なくていいんじゃないかと思ったり。

 ラーメン後、近所のマクドにて珈琲を一杯。キルケゴールの人間論について気になっていたことを質問した。なるほど、ちょっと分かってきたぞ。

  人間とは精神である。精神とは何であるか? 精神とは自己である。――自己とは自己自身に関係するところの関係である、すなわち関係ということには関係が自己自身に関係するものなることが含まれている、―

 それで自己とは単なる関係ではなしに、関係が自己自身に関係するというそのことである。人間は有限性と無限性との、時間的なるものと永遠的なるものとの、自由と必然との、綜合である。

 要するに人間とは綜合である。綜合とは二つのものの間の関係である。

   指導教官はこれを「再帰性」ということばで表現していた。哲学的人間学、いまの本を読み終えたら、翻訳に少しずつ目を通していきたい。

 帰宅後、部屋を少し片付けてゆっくり過ごした。夜8時半、研究室先輩2人を招いて映画をみた。帰ってきたヒトラーを観ようと思っていたのに、評価でネタバレを食らったので見る気がなくなった。で、MAD MAX怒りのデスロードをもう一度みた。Jazzとピアノ演奏が趣味で普段は哲学研究に勤しむ若き先輩には、なかなか面白い映画だったようだ。たしかにMAD MAXの世界はMADがMAXだからな。ヒーハー!映画後はアニメ、サイコパスを紹介して終了。雪がとにかく寒いが、良い一日であった。

死に至る病 (岩波文庫)

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