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どっか暖かいとこで猫と静かに海みて暮らしたい

ネットの海の枯れ珊瑚がふく泡...('A`).。。... 書いてることは全部嘘です

にっき:掲載、クロネコ、未払いをめぐるバトル

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2月28日 火曜日 晴れ

 朝、現役アニメーターの友人が出身地の新聞に掲載されたという記事を読む。おお、すげえ。ぜひ彼が監督する作品をみたいと思っているが、着々と歩を進めておられるようである。敬服。

 ニュースで宅急便がパンクしそうという話をみた。可能な限り、負担を減らそうと思い、僕は住所に「不在時ドアノブ袋に入れて下さい」と印字するようにしている。そうすればヤマト宅配の人がきて不在でも、そこに入れてくれれば互いにとって便利なのだ。非常に大変だと思うので、人件費をきちんと上げて確保し、利用者にも労働者にも良いシステムになればいいと思う。地味に思うが、集積所に荷物をとりにいくのも、別段僕は苦にならない。

 明日から三月だし散髪したいと思い向かったが、どうやら満席。なので先に遅い昼食を食べることにしてラーメンを食べた。左に座ってるおっさんが常連らしく、大声でずっと喋っていてうるさかったが帰り際の一声に驚いた。「いやぁ、結局6時間もおったわぁ」まじかよ、ラーメン屋に6時間ってすげえな...。聞き違いか? その後、散髪。頭が寒い。本屋で、大川ぶくぶ氏のマンガが出てたので思わず買った。

 夜、未払いについて、いかに忙しくて大変だったか、つまり自分は悪くないというメールが来たので、さすがに僕も怒り心頭になり、電話した。所定の手続きをとった二時間も携帯で話した結果わかったのは、相手の頭がおかcということだけである。徒労。

 まず、未払いについて訊いたら「喧嘩を売ってる」「そんなに大きな問題ではない」とのこと。詳しくは知らないが、経営学も教えている教授のことばである。ワタミの社長は先生の一番弟子ですかね。経済活動と経営理念、社会貢献とかを美辞麗句で語る教授が、未払いについて自分の瑕疵を認めもしないわけだから、そりゃブラック企業はなくならないわけだ。社会的地位と、雇用者と労働者という立場を盾に、自分の善意を相手に汲ませる形でフリーライドするのが、上司のやり方らしい。こういうのを「搾取」というと思うのだが、どうなんだろうか。

 何にせよ「一か月後に払うから黙れ」ということらしいが、法定期日は22日だったので、あちらが間違っていると思う。それに払えば自分のミスを帳消しにできると思っている上司も気に入らない。地味に会話は、メモのために録音してあるのだが、相手を教授の椅子から引きずり下ろすほどのつもりはない。正直、バイト代も小額だし、どちらかといえば、ただ第三者の前で自分のミスを認め、すぐに支払え、というのが僕の要求である。支払われない場合は、労基とかに相談・通報すればいいのだろうか。面倒である…。とにかく大学組織と金銭のやり取りをするのは、本当に疲れる。

 僕の指導教官については、死ぬほど尊敬しているが、ああいう学識によって人格が陶冶された学者というのは、実は稀有な存在だということを、最近痛感している。もっとも我が身を振り返れば、学識と人格は壊滅的、見た目も貯金も性格も破綻しているので他人様をどうこう言えば身分ではない。なんとも言えない一日だった。

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