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どっか暖かいとこで猫と静かに海みて暮らしたい

ネットの海の枯れ珊瑚がふく泡...('A`).。。... 書いてることは全部嘘です

にっき:三月、Dust to dust、アニメの仕事

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3月1日 水曜日 晴れ

 本日付で少し肩書が変わる。すったもんだ、なんだかんだあったが月5万円固定でもらうパート社員のような仕事が始まる。僕をねじ込んでくれた人のこともあるので、凶ではなく吉と出るように努力したい。午前中、参加しているNPOのネット放送を使ってもいいと言われたのでテスト放送。うん、なかなか使えるのではないか。

 昼飯は、冷凍うどんを温め、キムチの素を足して、冷凍ネギと天かす降ってたべるの旨い。ただ、素うどんだけでは腹持ち悪く、近所のパン屋へ。ここも美味しいのだが、どうせパン食べるなら御屋敷にいきたい。が、距離がががが...。しかし、3月といえば、ポンバシ・ストフェスの季節。早いものである。去年の参加記録はこちら。今年は僕も何かの格好をして写真を撮りにいこうと思う。

 夕方、だらりと作業などをして、灰の水曜日なので教会へ。残念ながら?「Dust to dust」ではなく「回心して福音を信じなさい」と言われて、灰をかけてもらった。良い時間である。外に出ると、隣室先輩より着信アリ。土曜の研究会の話であった。帰り道で、晩飯を食べようと思っていたので、そのまま正門前食堂にて会った。

 「timelostさん、知ってます?」「えっ」「知らないんですか?」と彼がいうには、どうやら我々が普段使っている校舎最上階より異世界転生を狙った人がいるらしい。まじか…。あまりにも日常的に使う場所なので、何ともいえない。本人、ご遺族のことを思うと何とも言いようがない。ただ冥福と慰めを祈るばかりである。友人いわく、壁ドンかと思いきや、ノックがあり警察が来て騒がしいなと思ったらkeep out区域が出来ていた。煙草ついでに降りたら、赤黒い跡と白い何かが飛び散っていたのが週明けの夜だったとか。

 うわぁ…。しかし水曜日だが、何も知らなかった。普段、原付を置く場所で逝った誰かへの手向けか、植込みにひっそりと花束が添えられていた。ただ静かに十字を切った。主よ、憐れみたまえ。

 郵便物を確認しに研究室へ。どうやら教職員レベルでも噂程度の話しか来ていないらしい。通常ニュースになりそうなものだが、何ひとつオンラインの情報がないことも気になる。

 帰宅し、楽しみにしていたアニメーターさんの放送を拝聴。アメリカにいた際、最後の学期は帰国してアニメ関連の仕事を探そうかと本気で悩み、教授に相談したことがある。さらりと断られたし、結局、アニメに関する技術も経験も何一つ持ち合わせていないので、雇ってもらえる可能性もないわけだが、こうやって大好きなものにを作ってくださる業界の話を聞くのは楽しい。GW明けには、関西でイベントもされるそうで、誰よりも期待して楽しみに参加するつもりである。

 様々なことが去来する灰の水曜日だった。"We therefore commit his body to the ground;earth to earth, ashes to ashes, dust to dust."