どっか暖かいとこで猫と静かに海みて暮らしたい

ネットの海の枯れ珊瑚がふく泡...('A`).。。... 書いてることは全部嘘です

休む

9月9日 日曜日 雨

 11時前に起床。大坂なおみという人のニュースが巡っている。テニスの選手か。ずっと外で練習しているのかキレイに焼けているなと思ったら、ハーフの人だった。身長180とのこと、強い(確信)何にせよ、優勝?したとのこと、凄いことである。

 近所のパン屋ではない、近場のパン屋へ卵とオリーブのサンドを買いに行き、ひじきのフ―ガスを買った。アントマン&ワスプを見に行こうかと思い、シャワーを浴びたが、すでに開始15分前だったので諦めてゆっくりした。

 15時過ぎから畏友作家氏とオンラインで話した。その後、冷凍の台湾まぜそばを食べて、ブログを更新したら19時を過ぎていた。明日は新大阪で人に会うので、出なくてはならない。

 夜、スタートレックなどをみて過ごした。そしてケスさん、ついに引退である。なかなか感慨深いものである。3時過ぎに就寝。流れてきたタグで、自分を構成する9冊というのがあり、考えてみた。完結済だと以下な気がする。

  •  池澤夏樹「南の島のティオ」
  •  聖書
  •  P.ヤンシー「深夜の教会」
  •  C.S.ルイス「ナルニア国物語」
  •  J.R.R.トールキン「指輪物語」
  •  ウエストミンスター信仰基準
  •  司馬遼太郎「この国のかたち」
  •  今野緒雪「マリア様がみてる」
  •  J.P.ホーガン「巨人シリーズ」

 池澤夏樹は中学校の教科書に掲載されていた「星が透けてみえるおおきなからだ」から派生し、父が買って来てくれた小説を読んだ。生れて初めて、食べるのも飲むのも忘れて読んだのが、池澤「マシアスギリの失脚」である。

 二十歳前後よりキリスト教徒になったので、宗教関連のものが増えた。ヤンシーの繊細かつ鋭い視点は、ぼくの思考の基礎の道備えとなり、ナルニアと指輪物語は思考とイメージの枠組みとなった。

 ウエストミンスター関連文書群は、信仰の歴史的キリスト教信仰との出会い、在米時に出会った司馬遼太郎は、日本との出会いとなった。

 マリみては、サブカル関連の深みを知らせてくれ、ホーガン、ハインラインなどのSF作品は、ぼくの思想の幅を広げてくれたと言えよう。