どっか暖かいとこで猫と静かに海みて暮らしたい

ネットの海の枯れ珊瑚がふく泡...('A`).。。... 書いてることは全部嘘です

年始挨拶

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 2019年が始まりました。来し方行く末を思う、年末年始です。

 読者の皆ゝ様には、いつもブログをご覧くださり有難うございます。皆さんの2018年はどうだったでしょうか。個人的には「再起動」の一年でした。一昨年より準備を進めていた二つの文章のうち、一つは査読論文として学会誌に掲載され、もう一つはある雑誌に寄稿されました。どちらも顕名で20年の敬虔と研究を注いだものであり、現時点で、ぼくが到達できる最高の地点に手が届いたように感じています。

 その一方で、生活も続くものですから、今後の展開も考えさせられています。博士課程は3年目に突入し、単位取得・満期退学後の論文執筆も視野に入っています。思えば、このような「いま」を迎えるための道備えとしての「今まで」だったのかもしれません。

 匿名ブログで「書いてることは全部嘘です」と宣言している書き手が、名を以て上梓するようになるというのは、妙な気もします。その行方やいかに。読者の皆様のご愛顧を願うばかりです。

 出来事をまとめるならば、某社編集との連絡再開、贔屓の喫茶店の閉館と統合、畏友作家氏との厚誼、久しぶりの沖縄訪問、忙殺された秋以降という感じでしょうか。

 2019年については、いよいよ来るべき時が来たのだと感じています。すなわち、日本語キリスト教についての思索の深化展開です。

 「大衆」を、政治性と解釈とグローバリズムから解除する地点、そこから見える地平こそが、うたかたの日本語キリスト教史サブラインが目指したものであり、眺望したものでした。言いかえれば、大正期についえた可能性の再起動、あの時代の思想的敷衍と拡大。そこに取り組んでこそ、戦後100年を目指すに足る、そして3.11を経た2111年を迎えるにふさわしい日本語キリスト教の在り方があると考えています。

 ぼくの仕事は、おそらく2045年までが範囲で、半減期は今世紀の終わりを待つまでもないでしょう。しかし22世紀中葉までには、再発見されるだろうと考えます。その日を目指し、次なる誰かにバトンを渡すための始まり。それを2019年とする所存です。

 読者の皆ゝ様にとっても、安寧と飛躍の1年となることをお祈り申し上げます。父と子と聖霊の御名によって、2019年を行きましょう、主の平和のうちに。

 以下、2018年を覚えるための個人的写真を置いていきます。

1月

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2月

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3月

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4月

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5月

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6月

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7月

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8月

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9月

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10月

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11月

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12月

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