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どっか暖かいとこで猫と静かに海みて暮らしたい

ネットの海の枯れ珊瑚がふく泡...('A`).。。... 書いてることは全部嘘です

にっき:TUBE、電子本を出す準備、模索

8月22日 月曜日 晴れ

 午前ゆっくり。昼飯は、冷そばを茹でで皆で食べた。夏の音楽ということで、サザンとTUBEの話が出た。TUBEって本当に季節労働な印象がある。中高生の頃、夏になったら必ず出てきては売れていた印象。歌詞の意味よりは音が好きだったのかもしれない。昭和後期の記憶である。

 午後、部屋探し他どういう可能性がよいのか再び悩む。休学、退学の線を考えたが、友人準教授氏と話し、それがいかに教授たちにとって迷惑かということを聞いて、それはないと却下。バイト先上司にも状況を聞き、また色々と分かり次第教えてくれることになった。

 夕方、お世話になっている中東某国の先生の絶版本を僕が仲介して電子化する話になった。上手くいけばよいなと思う。夜、友人と話し、京都に残ることの価値を考え、その方策を模索することに決めた。

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にっき:日曜日、ラーメン食べた、星を継ぐもの

宗教・歴史

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8月21日 日曜日 快晴、暑い

 友人を連れ歩いて教会へ。水を忘れて取りに戻ったら珍しく話しかけられて困った。すまんな、一応所属はプロテスタントなんや…。せっかくラーメン通り近所に来たので、ラーメン屋へ。魚出汁の濃厚なつけめんで美味しかった。ガンダムの話をしながら家に戻り、駅まで友人を見送った。次に彼と会うときは、たぶん別の家に場所に住んでいるのだろう。

 帰宅後、ブログ更新。修論、趣味ほかの読書。「星を継ぐもの」有名なだけあって面白い。50頁くらい読んだあたりから話が動き出す。夜、ネットでくだを巻く。楽しい。

星を継ぐもの (創元SF文庫)

星を継ぐもの (創元SF文庫)

 

 

にっき:SF楽しい、さべつ、ゴーストバスターズ

映画みた

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8月20日 土曜日 快晴

 朝、以前のご近所ネット仲間より連絡あり。夕食&宿泊と相成った。で、昨晩気付いたが、僕はSFが好きなのだ。小説を読まなくなって久しいが、フィリップ.K.ディック「高い城の男」を読んでからSFに興味を持ち始めた。また「異世界居酒屋のぶ」にハマったので、別世界の広がりを感じさせる小説が好きなことに気づいた。思えば、ナルニア国物語、指輪物語もそうである。ということでAmazon無限でSF作品を適当に落としている。もっともカレルチャペック「山椒魚戦争」も読み始めて終っていないのだが、どれもなかなか良い感じ。古典的SFに一通りさわってみたい感。SFやらガルシア・マルケス、またはラノベなどが持つ「夏」性みたいのは、何か通底してるんだろうか。共通感覚論とかよく分からんが、一度、誰かの講義を聞いてみたい。以下の本が古本でわりに売ってるらしいので、今度見かけたら買う。

共通感覚論 (岩波現代文庫―学術)

共通感覚論 (岩波現代文庫―学術)

 

 昼食は、近所のうどん・そば屋にてカツ丼。久しぶりだけど、やっぱり美味しい。食べながら差別とは何か問題が話題。なんというか顔面の貧困とか頭脳の貧困は、性別と同じでどうにもならない部分もあるので、国に補償して頂けないものか。さらにいえば差別というものが「生来の変更不可能な属性による」ものであるならば、実は性別も顔面もハードルは高いが変更可能なのだ。従って、定義の根拠はなくなるし、デブが努力の問題であるならば、性別の変更もまた努力の問題ではないか。と反・非・脱社会的なことを思った。外は歩くのには暑すぎる。日射しが痛い。

 午後、読書。「星を継ぐもの」に興味ある。夕方、三条へバスで向かい友人と会う。名古屋式手羽先屋で食べたあと、ゴーストバスターズをみた。一度だけ訪れたNYへの多少の懐かしさ、幽霊=社会的規範の隠喩をブッ飛ばす四人の女性、マイティ・ソー役の俳優が魅せる受付嬢、なかなか楽しい話だった。人種やジェンダーの話を笑いにできる程度に描ける踏み込みが、ハリウッドの良いところなのかもしれない。日本だとすぐに不謹慎云々という話になりそう。

 もうバスはなかったので4人でタクり帰宅。通りがかった中華の話をしたら、運転手さん、そこで嫌な思いをしたらしく、その話をしてくれた。笑ってしまった。