読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

どっか暖かいとこで猫と静かに海みて暮らしたい

ネットの海の枯れ珊瑚がふく泡...('A`).。。... 書いてることは全部嘘です

話しかける相手がいないので

 書くこともないけれど、書いてみる。ちなみに借りていた大学関係の滞在先には家主が戻っているが、もう一泊させてもらうことにした。彼らも寝るだけなので快諾してくれた。

 さて、これからどうするかな。そして、今、なにしようかな。自分語りというのは、おそらく10代、または20代前半にまで許されることだと思っている。それ以降の年齢の自分語りは、語りではなくて騙りになる気がする。まあ、なんでもいいんだけど。何の話をしているかというと、スレタイにある通り、話しかける相手がいないことについて。

 僕は30代半ばのマジメ系クズの糞野郎であり、かつキモオタ・メタボなので、今日みたいな一人何をしたものか、と思うような夜に、メールを送る相手もいないのである。個人的にはそう思わなかったが、交友範囲は割かし広いほうだった。確かに、関わっていた事柄の関係で、学生時代に数百人分のデータを記憶していたこともあるが、今は昔。学生時代の人間関係というのは、その時々のものであって、変化し続ける今現在のものではない。変わり続けることを楽しめる関係であるならば、個人的には風通しの良い関係に思うが、遠ざかり続ける美化された過去を感傷的になぞる関係には興味がない。私見である。

 だから、とは言わないが、最近、そういう人間関係に覚めてしまって、そういう人たちと関わらなくなった。平たく言えば、こちらからは連絡を取らなくなった。もし必要ならば向こうから連絡が来るだろうし、来ないならば必要ないのだ。必要ない、という言い方そのものが、ある種のナイーブさを感じさせるが、要するに、適切に過去になっている、過ぎ去ったということでもある。

 そう思うと、過去に囚われているのは僕なのかもしれないが、日本全国、どんな業種でもそうであろうが、世間は狭いわけで、ある程度の特殊技能なり資格が求められるような業界にいると聞きたくなくても風の噂が流れてくるのである。いっそのこと、全員、ほんとに風になってくれればいいと思うが。

 で、話を戻すと、上掲のように、僕にはメールを送る相手もいない。それがさみしいかと言われると、そうでもない。いや、さみしいから、ここに書いているのか。うーん。

 何か新しい刺激をどこかで求めているだけな気もするし、しばらくの予定が再び白紙になったことで、そして、ぼんやりと見える予感への面倒くささとか、そういう気分なだけかもしれぬ。

 とまあ、とりとめのない独り言を書く。つか、ブログって、そういうためのものだよね。ブログというかインターネット。そりゃいろんな使い方があると思うけど、基本は無名の存在として、無色透明な匿名者として、赤裸々につづるための道具が、ネットというおもちゃだと僕は理解している。などと、無職遠目な僕がほざいてみる。

 うん、以上、文字を適当に打ったら満足した。本でも読んで寝ようかな。