読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

どっか暖かいとこで猫と静かに海みて暮らしたい

ネットの海の枯れ珊瑚がふく泡...('A`).。。... 書いてることは全部嘘です

やっぱ実家に帰って仕事探す・・か・・?


ポカリスエット CM 1993年 一色紗英 曲 ZAED 揺れる想い - YouTube

 

30代なかば無職の男が今後について迷っている状態を、ZARDセンパイの青春の名曲「揺れる想い」に重ねるのは些か無礼であることは承知しつつ、欲望のままに貼ってみた。僕の場合は、肉が揺れるだけである(白目)

で、やっぱ実家で仕事探すほうがいくね?という話。

冒頭40ページ、しかも知人が購入したものを、彼の昼寝の間に手にして読んでみただけなんだが、最近アドラー心理学なるものは流行してるらしい。フロイト、ユングに並ぶ巨人であり、日本ではあまり紹介されてなかった云々。詳しくは各自でぐぐれ。 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

んで、このアドラー心理学の第一人者 岸見一郎さんの話を、videonewsで聞いた。つかvideonews、会員になったまま、全然聞いてないんだが、それはともかく。内容としては、平たく言うと、やりたいのにやれない=やる気がない、ということだという話。

あなたが変われないのは実は変わりたくないから?! - マル激トーク・オン・ディマンド - ビデオニュース・ドットコム インターネット放送局

 これは、僕自身が他者に向けて批判として、割によく言ってきたはずのことだけど、改めて学者から自分に向けて言葉を向けてみると、痛い。そりゃそうだよ。痩せたいなら、食べない、運動する、ってのが基本なわけで。でも食べるというのは、まあ、そりゃ食べることを選らんでるよね、っていう。

 んで、ここで自分の現実にあてはめてみると、身もふたもない話になる。

 委細は省くけれど、僕の周囲は、基本的に、僕が研究コースへ再び戻ることへの期待を仄めかす。で、それが理由で、実はいくらかの金までもらっている。しかし、今の僕が、一日に勉強に費やしている時間を思うと、実際問題、ほとんど勉強なんてしてないわけだ。

 となると、逆算的に、引き算的に、僕の生活の実際的行動が示しているものは何かというと、これ以上勉強したくない、ということになる。ついでに言えば、唯一自信のあった分野から接続する隣接分野に行こうとしたが、その入り口の受験では、敢え無く撃沈してしまった。自分の実力の無さと無教養っぷりを考えれば、僕としては納得できる結果なわけだ。

 アドラー的にいうと、僕が納得できる現実を取捨選択して物語化しているというのも分かる。また変わるための勇気よりは現状維持のための不満を垂れていることも分かる。

生きる勇気 (平凡社ライブラリー)

生きる勇気 (平凡社ライブラリー)

 

  だけど、それを悪いとは思わない。僕はあらゆる意味で経験の乏しい無能な頭の悪い男なので、よく分からないが、納得いくような人生なんて、そんなにないんじゃなかろうか。アフリカで武装集団にレイプされてエイズに感染し、飢餓の中で死に行く少女に物語など必要なのか、とかナントカ。

 なんか何を書こうと思ったか忘れたが、やっぱ京都から実家に戻って仕事探すか。そんなことを思った。8月中旬に地元で、専門分野に関する分科会の講師の仕事をもらっているが、それを最後にするというのも良いではないか。

 以上、結局、勇気なきチキンや豚は屠殺されるしかない、こんな世の中じゃ(ry


反町隆史《Poison》 - YouTube