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どっか暖かいとこで猫と静かに海みて暮らしたい

ネットの海の枯れ珊瑚がふく泡...('A`).。。... 書いてることは全部嘘です

にっき:記事作成、小論×2、内科医

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7月27日 月曜日 曇り 暑い

 午前中、この前の四本足のヘビの記事の直しを校了。その後は、提出用の小論を完成。内容は大したことないのだが、まあ好きな話ではある。2,000字だが、無事に書けた。昼食は近所のカレー屋へ行き、同居人博士、西洋古典君、院生氏と四人で食べた。

 帰宅後、カレーを満腹に食べて休み、再び小論2本目を準備。こちらも大した内容ではないのだが、やろうと思っていたことが退屈なので、予定を変更して書きなおし。

 夕食は膠原病に関する博論を準備中の内科医の友人が訪ねてきてくれたので彼と話す。話していたら同居人医学生氏が帰宅し、しばし彼ら界隈の話となる。聞いても何も分からないが、医者は大変だなと思う。あと、内科医氏の奥さんが精神科医なのだが、フロイトなりユングなりが、医療的に意味があるということを聞いて驚いた。もっとも精神分析を本気でやろうとすると、年間一千万ほどかかるらしく、日本ではあまりないらしい。しかし、医療行為として一定の成果があるということを聞いて驚いた。

 フロイトの自伝的なものを読むと、どう考えてもただの変態にしか思えないし、とにかく性欲がすべての根源みたいな印象である。ユングは、まだ無意識とか云々は理解できそうな気がするが、いわゆる神話論なり古代の文献から考えると、ちょっとユングの方向性というのもまた説得的ではないように思う。

 思ったより友人と話に華が咲き、彼を見送ったのが夜10時半くらい。今週末より学会で東京へ行くので、と思うと、台所まわりを掃除したいと思って、片付けたりなんだかんだしていたら夜一時になった。もう眠かったが、とりあえず書きなおす小論のアウトラインだけを考えてメモって、就寝2時半。