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どっか暖かいとこで猫と静かに海みて暮らしたい

ネットの海の枯れ珊瑚がふく泡...('A`).。。... 書いてることは全部嘘です

にっき:今朝の夢、日曜、バイト

宗教・歴史 ラーメン

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10月25日 日曜日 快晴、強風、紅葉始まり

 今朝、フェリーのような巨大な船に乗り、雷雨と荒波の中、捕鯨を観光するという夢をみた。捕鯨とはいえ、なぜか漁師たちは銛を片手に海に飛び込み、鯨と対峙する。僕の乗る観覧船の水族館のようなガラス窓の向こうには、鯨に負けた漁師の姿もある。

 波と雷が荒く、ついに鯨の一頭が漁師の銛をくわえて船に刺し、穴が開いた。これは抜くと浸水するんじゃないか、と皆パニックになっている。ひび割れたガラスの向こうには獰猛な鯨の目が攻撃的かつ邪悪にこちらを見つめている。どうするんだ、と思っていたら目が覚めた。日曜の朝だった。

 よく晴れているようだが、風が強く寒い。洗濯機を回してから出ようと思っていたが、医学部生氏が、昨晩深夜から今朝にかけて洗濯したようだ。僕が槽内にほったらかしていた物を避けさせたみたいで申し訳ないなと思い、僕も自分のものを回した。

 博士が朝食の牛丼を買いに行くというので、ついでに切らしていた珈琲を買ってきてもらい、トーストを齧って、珈琲を一口含んで外へ。よく晴れているが、紅葉の始まりなのか分離帯の街路樹が緑から赤へグラデーションを描き始めている。途中、名古屋ナンバーの車が、左車線を走りたいらしく、苛立っていた。京都で左車線を走るのは諦めたほうがいい。浄水場あたりで、モトクロス?というのか競技用みたいなバイク3台の集団に会った。邪魔だなぁ。

 礼拝に到着したが、一つ面白いことがあった。前の転入の際の写真が連絡箱に入っていた。なんと。現像した写真をもらうという経験は久しぶりというか新鮮だった。が、自分の顔を見ても何も思わないので、すぐにしまった。

 講壇に立ったのは研究室の遠い先輩。研究者とならず、神学校には行かず、一人牧師となり教会を立ち上げて、聖書全巻を50年かけて講解説教したという老人の前に聴衆として佇む。僕も相手も互いを知らない。ただ彼が以前通り過ぎた場所を、僕もまた通り過ぎようとしている。同じ学窓を見たことになっている。でも、彼がいた往時と、僕が現在いる新館から見える景色は全然違うだろう。

古代キリスト教思想の精神

古代キリスト教思想の精神

 

  老人の口から、古代教父のように研究室において地層や化石、または何百年もある大理石の鐘楼のようになった宗教哲学の泰斗の名前を聞く。なるほど、年代的に歴代教授のあの先生の下で学んだのか、と納得。起点にして水準という自負が、研究室の歴史と実績として存在している。とてもじゃないが、本来ならば僕のような者が立ち入れる流域ではない。しかし、ごろごろ転がっていたら、回り廻ってその傍流の支流の渓谷の浅瀬の石ころになった。そんな不思議を思った。

 帰り道、朝と同じでよく晴れている。駅付近で、また競技用バイク?の集団に会う。今日は何かそういうイベントがあるのかもしれない。北上していたら遠くに比叡山が青に映えている。

 帰宅前、昼食にイカと茄子の天ぷら、カップラーメンを買った。戻って2chを開くと、面白いネタがあったので、バイトで書くコラムの構造が決まった。今日はバイト用原稿を書き、本を読もう。また明日から学校である。いつのまに自分はこんなに勤勉になったのか。驚くばかりだ。