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どっか暖かいとこで猫と静かに海みて暮らしたい

ネットの海の枯れ珊瑚がふく泡...('A`).。。... 書いてることは全部嘘です

にっき:Lenten、重油ラーメン、id found

京都 ラーメン

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3月6日 日曜日 曇りのち雨

 朝、免許がないので原付に乗るわけにも行かず歩いて近所の教会へ。四旬節の第四日ということで、司祭は薔薇の祭服ということで薄ピンク色。春めいていて良いし珍しい。放蕩息子の例話からお話があったが、多くの人が往々にして兄か弟かに自分を見出すが、そうではなく両者を赦し受け入れる父こそが主眼であるとのこと。何度きいてもその通りである。カトリック司祭で放蕩息子といえば、言わずもがな、ヘンリ・ナウエンの本である。レンブラントから巡る彼の遍歴。映画でいえば、ティム・バートンのビッグフィッシュといえよう。

 午後、作家氏とともにラーメンへ。行ったことない店で有名店ということでジロウ系インスパイアへ入ったが、なかなか凄まじいラーメンであった。重油ラーメンとも呼ばれるらしいのだが、まさしく(白目)100年に一度食べれたらそれでいいかな…。20代前半の男性専用の店ではないだろうか。

 帰宅後、うーんと転がっていると博士帰宅。「財布あったよ」とぽろっと言う。

「え、嘘?」「ほんまに」「!?」なんでも古紙回収業者にダンボールやらを運ぶために車を掃除したら座席下より出てきたらしい。いや、車の中も確認したんだけどな…。しかし、これにて一件落着。僕のソウルジェム、本体が戻ってきたのである。良かった…( ; ˘ω˘)ふぅ... 。午後、近代史に関する資料を読み、ブログ更新。予報通り、外で雨音がしている。

放蕩息子の帰郷―父の家に立ち返る物語―

放蕩息子の帰郷―父の家に立ち返る物語―