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どっか暖かいとこで猫と静かに海みて暮らしたい

ネットの海の枯れ珊瑚がふく泡...('A`).。。... 書いてることは全部嘘です

にっき:10月になった、案内用メモ、ぶどうデカい

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10月1日 土曜日 くもり

 8時前起床。エンキ道についての夢をみた。起きてからシュメール神話のエンキドゥだと気付く。で、あらましを思い出すために、ざっとwikiの関連項目を呼んだ。後期もシュメール語クラスがある。残念ながら二ヶ月何の予習もしていないので、すべて消えている。復習せねば...。そして、修論準備を始めねば。

 語学もやりたく思うが、どういう予定にすればよいのか迷う。結局、午前中はシュメール関係、研究関連を少々やって終わった。あと観光案内用の口上メモをつくろうとして、無駄に労力がかかるのに気付いて途中でやめた。

 午後、だらっと過ごしたが夕方に医者夫妻に招かれて面会。でかいブドウを食す。品種改良を加えたもので、かなり甘く種無しで皮も食べられる。すごいな。そしてうまい。友人たちは内科医と精神科医のご夫妻で、最近そこに男児が加わった。半年から年に一度くらいの割合で会って近況報告をする間柄である。話しながら気付いたが、新プロテスタント以降、またはプロテスタントの亜種としてのEvangelicals&Pentecostalsにおける霊性云々というのは、結局、ある種の先祖還りであって、起点において失っていたものの補完なのだ。共同体、沈黙、それをつなぐ霊性という修道院的なもの。ところで、息子氏が机の足を食べようとしていたが、鉄は美味しくないんじゃなかろうか。

 帰り道、ブドウも美味しかったが、なか卯の唐揚げを買って夕食とした。帰宅後、死後生についての読書。考えてみれば修論が書き上がっている予定の日まで、あと二か月ほどなので要努力。他のことは全部投げ出して集中すべきである。10月になってしまった。