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どっか暖かいとこで猫と静かに海みて暮らしたい

ネットの海の枯れ珊瑚がふく泡...('A`).。。... 書いてることは全部嘘です

にっき:燭火、深夜、若者たち

宗教・歴史 仙台での夏 京都

12月24日 土曜日 曇り

 昨晩、頭痛&鼻水がひどくなりつつ四時半までかかって、やろうと思ってたところの9割まで到達。現在の修士論文の進捗具合は、序論:98%、第一章:95%、第二章:95%、第三章:50%、第四章:25%である。暫定的ながら結論まで含めば60%くらいか。完成度はようやく半分。明日明後日はあまり時間ないが、月曜一日使えば、これを8割まで上げれるか。年内に100%を目指そう。

 昼に起きてすぐにクスリを飲んだ。今日はクリスマス前夜なので燭火礼拝に知人たちと出席することにしている。それまでに明日の結婚式で頼まれたスピーチを完成せねばならない。一時間でやろうと思ったが、中々終わらず出発直前まで原稿を書いた。

 暗くなり、人もまばらな大路を進み教会へ。ほぼ満席で来ているはずの知人とは会えなかった。燭火礼拝とはいえ、晩祷の盛大バージョンという感じ。聖体拝領はない。暗くなる会堂、攻殻機動隊OPのような歌声で入場する司祭と聖歌隊。おお、めっちゃクリスマス。

 礼拝は短ければ短い方がいいと思っているが、時間をかけるのも良いなと改めて思った。90分、クリスマスに関する聖書日課を読み、讃美歌を歌い聞く。嬉しい時間だった。帰宅後、深夜聖餐式に出る若い学生さんたちが、今晩ウチで暖を取りたいということで、部屋を急いで片付けて、再び教会へ。

 明日は結婚式出席で来れないので、礼拝に出れて良かった。礼拝の最後あたりに歌った聖公会の聖歌81を聞いていたら、なぜか祭壇がぼやけた。一時過ぎに帰宅。若者たち、1時半頃に到着。結局3時半ごろまで話した。初めて教会の礼拝に出たらしく、色々と宗教やら何やらに思うところあったらしい。鋭い質問をいくつか受けた。楽しかったが、おっさん、なかなか体力が限界である。4時過ぎに就寝。