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どっか暖かいとこで猫と静かに海みて暮らしたい

ネットの海の枯れ珊瑚がふく泡...('A`).。。... 書いてることは全部嘘です

飲み会の記憶

僕はお酒を飲まない。宗教上の理由でも健康上の理由でもなく、美味しくないから飲まない。でも、オマル・ハイヤームのルバイヤートを読んでみたり、飲まないけれど、飲み仲間みたいな人たちと食べて話すのは楽しい。

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やままさんの記事を読んで、僕は飲み会が嫌いであることを思い出したので書いてみる。以下、僕の飲み会嫌いの記憶である。

①高校生の頃

 中高生は誰しもそうだが背伸びしたがるものである。で、一時期、周囲がバンドをやっていた。何かの帰りに、そのバンドのメンバーで友人宅の屋上で、酔っ払って上半身裸になったことがある。僕は、今も昔も太っているので、人前にぶよった肉体を晒すのは嫌だからガンとして拒否した。当時はノリだけで、味も何もあったものではない。でも一度、飲み過ぎて(少量だったけど)気持ち悪くなって、それ以来、飲まなくなった。

②聖地巡礼の帰り

 去年一年間で僕にとっての人生最良の日は、アニメの聖地巡礼だった。その日の夜に、お付き合いで出ておいた方が良いと思い出席した。結果は最悪。正直、その場にいる人々の話に、僕は興味ないし、目の前のおっさんがひたすら無意味な話を長々としゃべるし、ごはんの量は少ないし…と辛かった。初参加だったので、上司的存在のおかげで、僕は払わずに済んだことだけが唯一の救いだった。

 ちなみに、しゃべり続けていたおっさんに質問され、知ったかぶりも良いところの愚問に、ついに僕がキレたのは、嫌な思い出の一つである。

③ノリでついて行っただけの飲み会

 友人が講演を頼まれたので、それについていった。基本的に、こちらから話すことなどないし、また話し合われている内容にも何の興味もないので、とりあえず食って、あとはやることがないから一人でタブレットで将棋をした。後で、友人に苦言を呈されたが、飲み会の気遣いとか政治みたいなのは難しいなと思った。

 

 こうして書いてみると、飲み会ということに如何に僕が向いていないかが良く分かる。ちなみに、僕は見た目が悪く、さらに頭と性格と口が悪くて素行不良なので、合コンに誘われたこともなければ行ったことがない。つか、何千円か払うなら、好きなジャンクとか弁当食べて、お菓子かって家でアニメみるか本を読みたい。


進撃の巨人捕食シーン1話〜25話 - YouTube

もちろん、行って良かったと思う飲み会もある。

①某宗教関係者のゆるい集まり

 少人数で、かつおもしろい人たちの集まりで、知らないことを知れたし、本当に楽しかった。20日の夜に、この人たちが集まるらしいので、飲まないけど(運転するし)顔を見に行って話を聞きたい。

②某紙記者との面会

 ①とかぶっているけれど、この人と会うのはいつも面白い。僕が知らない世界の人たちの日常を少し垣間見ることが出来る。ただ、いつもおごられてしまうので、声をかけにくい。そういうつもりはないのだが…(´・ω・`)

③同業者と的な

 以前、一度高知を訪ねた際、友人の司祭に連れられて色々と食べた。彼は、僕の専門分野においては、僕のスペックの完全な上位互換なので、話していて通じるし、楽しい。教えられることも多いし。


ドラゴンボール 食事シーン - YouTube

 ということで、僕はお酒を飲まないけど、楽しい経験もあるということを思い出した。結局、食べたり呑んだりというのは、誰といるのか、どんな文脈でそれを楽しむのか、ということに左右されているように思う。

 30代半ばで人見知りも何もあったものではないが(コミュ障)結局、興味も関係もない人とメシを食っても楽しくも何ともない、という話であろう。そもそも見知らぬ人に気を使いながらメシを食うとか、時間とお金もったいなくね?と思った。

以上である(・∀・)